住民票の写し・住民票記載事項証明書

更新日:2022年02月01日

住民票の写しとは

摂津市に住民登録している証明です。氏名、生年月日、性別、住所などを証明します。

以下の項目は記載するかどうか選択することが可能です。

  • 世帯主名および世帯主との続柄
  • 本籍地および筆頭者名
  • 外国人住民の方については、国籍、在留関連項目、通称名履歴(平成24年7月9日以降のもの)

「世帯全員の写し」、または「世帯一部の写し」を選択できます。

住民票除票とは

転出、死亡などで住民票が消除された方の証明です。
消除されてから5年間保管されます。それ以降は請求できませんのでご注意ください。

住民票記載事項証明書とは

住民票の記載に基づき、必要とする部分だけを証明するものです。

証明の方法は以下の通りです。

  1. あらかじめ提出先から受け取った用紙に記入したものを窓口に持ってきて証明する方法
  2. 摂津市の書式で証明する方法

注意点

1.住民票の改製について

現在の住民票の記載内容に変更があり、記載される枠が無くなったときは、住民票を改製(作りかえ)します。
改製(作りかえ)された住民票には最新の内容のみが記載されます。

2.住民票の個人票と世帯票

住民票は個人単位で世帯ごとに編成されています。
住民票請求時は通常、世帯票で作成しています。

  • 世帯票とは…最新内容のみが記載されます。同一世帯の最大5名まで1枚の用紙に証明されます。
  • 個人票とは…内容変更の履歴情報が必要なときや、転出・死亡された方の証明は個人票になります。1枚の用紙の中で1名の証明になります。

3.個人番号(マイナンバー)の記載について

個人番号を記載した住民票の提出先は、法律により、官公庁や社会保障・税の手続きを行う事業者に限定されています。
代理人からの個人番号の記載がある住民票の請求があった場合は、代理人に直接交付することは行わず、請求者本人の住所あてに郵送で送付します。
死亡した方の個人番号の記載がある住民票については、死亡時の同一世帯の方のみ請求できます。死亡した方と別世帯の方には交付できません。

外国人住民の方へ

平成24(2012)年7月9日に外国人登録法が廃止され、外国人登録原票記載事項証明書ではなく住民票に変わりました。

外国人の方の住民票に載る内容は、平成24年7月9日以降の内容のみとなりますので、それ以前の居住歴、氏名・国籍の変更履歴、父母や配偶者の氏名、上陸許可年月日など外国人登録原票の内容についての情報が必要な場合には、ご本人が直接法務省に開示請求していただくことになります。

外国人登録原票の開示請求窓口(生存中の人のみ)

死亡したご家族の外国人登録原票の写しの交付請求窓口

請求できる方

  • 本人または同一世帯の方
  • 代理人(依頼者の委任状が必要)
  • 利害関係にあり住民票を請求するにあたって正当な権利や義務がある個人又は法人
  • 利害関係にあり住民票を請求するにあたって正当な権利や義務がある特定事務受任者

請求先

窓口請求の際の請求先

摂津市役所 新館1階 市民課2番窓口

郵送請求の際の請求先

〒566-8555 大阪府摂津市三島1-1-1 摂津市役所 市民課宛

通常、申請書が市役所に到着した当日、または翌開庁日に返送しています。

コンビニエンスストア等での請求

必要なもの

  • 請求される方の本人確認書類【下記リンク参照】
  • 委任状(本人から依頼されて請求する場合)【下記リンク参照】
  • 個人番号カード(コンビニエンスストア等で請求する場合)

手数料

1通につき300円

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