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【地域連携】今年もやります!!「大人としゃべり場」参加者募集!! ~四中生と語りませんか?~

 

摂津市立第四中学校より地域のみなさまへお知らせです。

昨年度、大盛況だったあの企画が帰ってきます!

 

おとなとしゃべり場チラシ

トークフォークダンスチラシ2

 

 

来る1月22日 木曜日、

本校の1年生と地域の大人たちが本音で語り合うイベント

「大人としゃべり場」(トークフォークダンス)を開催します。

 

「初対面の中学生と何を話せばいいの?」

                                         そんな心配は不要です。

 

このイベントは、

あらかじめ決められたトークテーマについて、

フォークダンスのように相手を変えながら、

中学生とおしゃべりをするものです。

 

昨年度参加された方々からは、

「中学生がこんなにしっかり考えているなんて驚いた」

「自分の経験を話すことで、自分自身も振り返りができた」

といったうれしい感想をたくさんいただいています。

 

生徒たちにとって、

おうちの方や先生以外の「おとな」と話すことは、

視野を広げるかけがえのない経験になります。

 

みなさまにとっての「何でもない会話」が、

生徒にとっては「新しい発見」になるんです。

 

ぜひ、みなさまの力をお貸しください。ご参加をお待ちしております!

 

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日時:令和7年1月22日 木曜日  13:25~15:15

受付時間:13:00~13:20

場所:第四中学校体育館

参加資格:18歳以上の方ならどなたでも(大学生歓迎!)

内容:生徒と1対1での対話(トークテーマは事前に用意されています)

持ち物:上履き・スリッパ等

 

▼お申し込みはこちらから (チラシのQRコードからも申し込み可能です)

 

 

学校長より(四中だより11月号 巻頭言より)

 

勝ち負けにこだわる ~意味のある“負け”~

                                                                                                                                                                                                                                                     校長  荒木 智雄

 

少し前に、とある小学校の運動会を見ていた時のお話です。子どもたちは一生懸命に走り、楽しそうに演技していました。保護者席もいっぱいで、熱心にビデオ撮影する姿もあります。ところが、しばらく見ているうちに、私は違和感を覚え始めました。

「なーんか盛り上がりに欠けるなぁ・・・。なんでかな?」プログラムが“淡々と”進みます。「あ!そう か!応援団がない!!」 しかも、よく見ると、“団”そのものがなく、得点もないのでした。比べて四中は、赤青黄緑など、応援団長をリーダーとする縦割りの“団”があり、勝敗をかけて一喜一憂しながら滅茶苦茶盛り上がります。「あ~、 やっぱり四中の体育大会はいいなあ…」と思った次第です。

 

もちろん、体育大会に限らず、試合やコンクールにおいて、勝ち負け“だけ”にこだわっているわけではありません。 ましてや体育大会の勝敗で人生が決まるわけでもありません。でもねぇ、やっぱり“勝負事”は勝たないと面白くないし、そこを“楽しむ”ことも大切です。

 

そこで、「どうやったら勝てるか?」がテーマになります。事前の準備や練習内容、当日の作戦 など、頭を使います。チーム戦では、“協力”がテーマになります。この過程があるからこそ、本番が盛り上がるのです。

 

小学校の団体演技には勝敗がありません。しかし、「見ている人を感動させる演技をしよう!!」 という気持ちがなければその“作品”のレベルは上がりません。勝ち負けは外との比較ではなく、自分自身やチームの中に生まれるのです。演技を終えた後に達成感が得られるかどうか、そこが勝負です。そこに人間としての成長があるのではないでしょうか。

 

いずれにしても、勝負事には、一人ひとりの胸の中に“熱い”ものが必要です。四中のみんなにも、熱く燃えるものを持ってほしい。もちろん、必要以上に熱くなり過ぎて周囲に迷惑をかけてはいけません。何事もバランスが大事です。“楽しむ余裕”がほしいですね。負けたら何の意味もない、というのは違うと思います。熱く燃えた人ほど、その“負け”に意味があります。どんな大会でも優勝するのは一人、または1チームです。その他は、すべてどこかで負けるわ けです。その“負け”を次に生かすことが大事です。努力の過程を大切にした人ほど、負けに意味が生まれ、人生に深みが出るのだと、私は思います。

                         

 

 

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