「大人としゃべり場(トークフォークダンス)」にご参加いただきありがとうございました。
1月22日に「大人としゃべり場」トークフォークダンスを実施しました。
当日は100名を超える地域のみなさまにお越しいただきました。
「何を話せばいいんだろう・・・」
開会を待つ、生徒のみなさんの背中からは
そんな声が聞こえてきそうでしたが、
気がつけば、
互いに前のめりになり、
お題にあわせた、
『なんでもない』会話を楽しんでいました。

この
「何でもない会話」は
生徒のみなさんにとって、
「知らない大人」が
「知っているあの人」に変わる大きな出来事です。
トークフォークダンスで実感した、
見守られているという安心感と、
自分の言葉で誰かとつながれたという自信
そんな、
未来を生きる糧となるものが、
この短い時間の中に、
ぎゅぎゅっと詰まっていました。
四中生の心に未来へのバトンを繋いでくださった
地域のみなさまに、改めて深く感謝申しあげます。
本日はありがとうございました。
「大人としゃべり場(トークフォークダンス)」の詳細は、
note版摂津市立第四中学校ブログで紹介しています。
ぜひ一度お立ち寄りください。
note版摂津市立第四中学校ブログはこちらをタップしてもご覧いただけます。
学校長より(四中だより1月号 巻頭言より)
人生は自転車と同じ ~みんなで一緒に走り切ろう~
校長 荒木 智雄
あけましておめでとうございます。令和8年、2026年の幕開けです。生徒の皆さん、保護者の皆様、地域や関係者の皆様、そして先生方も、さあ、本年も四中を盛り上げてまいりましょう!!よろしくお願いいたします。
15年ほど前に門真市の小学校で2年間教頭を務めたことがあります。その最初の年の校長先生がよく口にされていた話です。60歳の定年を迎えるその男性の校長先生は、「あのな、人生はな、自転車と同じや」、とよくおっしゃいました。「自転車は、漕(こ)がないと倒れる」 そりゃあ、そうです。「人間の人生もな、常に努力して走ってないと倒れるんやで」「走るためには、常に漕いどかなあかん」「人生にも道路と同じで坂道がある。きつい上り坂は、歯を食いしばって思い切り踏ん張って漕がないとあかん。せやけど下り坂もある。そんな時は気持ちよくすいすい行っとったらええねん」「もちろん、時には自転車を止めて休憩もしたらええ。休憩せんかったら死んでしまう」「どうや、人生って面白いなあ」
まさに、私の人生観と重なります。「人生は自転車と同じ」です。え?電動アシスト?当時はまだなかったなぁ。人生を一緒に走ってくれる強力なサポーターかなあ。
さあ、皆さん、今年も1年間、皆で一緒に走りましょう!! そして、皆さんの人生を最後まで走り切りましょう!!。
さて、たびたびご案内しているように1月22日(木曜日)に、1年生全員と“大人”が一分間ずつ語り合う『トークフォークダンス』を行います。しかし、まだ“大人”が50人ほど足りません。保護者の方でも大丈夫です。平日の昼間はお辛いでしょうが、何とかご都合つく方は、何卒ご協力をよろしくお願いいたします。是非四中の1年生を励ましてやってください。
参加申し込みにつきましては、こちらから参加申し込みフォームにアクセスしていただき、お申し込み手続きをお願いします。
四中Diary
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