水道水における有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)について

更新日:2026年04月06日

摂津市の水道水は安全です

摂津市の水道水は有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について、水質基準値をクリアしています。

令和8年4月より「水質基準」にPFOS及びPFOAが新たに追加されました。基準値は、PFOS及びPFOAの合計値で50ng/L以下と定められています。

定期的な有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査を実施しています

摂津市の水道水は、太中浄水場の自己水と大阪広域水道企業団(以下「企業団」という)からの受水を合わせて水道水として供給しています。どちらの水道水も定期的に有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査を行い、水質基準値(50ng/L以下)を十分に下回っており、安全性を確認しています。また、水質基準値に近づいた場合は、井戸からの汲み上げを停止する対応を行います。

●有機フッ素化合物(PFAS)については、摂津市ホームページ「有機フッ素化合物(PFOA、PFOSなど)について」や環境省ホームページ「有機フッ素化合物(PFAS)について」でご確認いただけます。

有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検査結果

太中浄水場の混合原水のPFOS・PFOAの合算値
採水年月 R7.5 R7.8 R7.11 R8.2
PFOS・PFOAの合算値(ng/L) 11 12 10 10

●太中浄水場の検査結果は、摂津市上下水道部ホームページ「水道水質検査結果」でご確認いただけます。

企業団水の水道水のPFOS・PFOAの合算値
採水年月 R7.5 R7.8 R7.11 R8.2

PFOS・PFOAの合算値(ng/L)

8

14

10

8

●企業団から受水する水道水につきましては、企業団が定期的に検査を実施しています。 詳しくは大阪広域水道企業団ホームページ 「水道水における有機フッ素化合物について」よりご確認いただけます。

水道水の給水地域

摂津市の水道水は、太中浄水場給水地域と企業団給水地域の2つの水系で供給しています。太中浄水場の自己水と企業団水を混合した水道水を供給している太中浄水場給水地域と企業団水を供給している企業団給水地域になります。 

水道水の給水区域

太中浄水場給水地域

千里丘東、庄屋、正雀、正雀本町、東正雀、阪急正雀、浜町、北別府町、昭和園、香露園、南千里丘、学園町、桜町、鶴野、三島三丁目

企業団給水地域

鳥飼上、鳥飼銘木町、鳥飼中、鳥飼新町、鳥飼八町、鳥飼下、鳥飼本町、鳥飼野々、鳥飼八防、鳥飼西、安威川南町、三島一丁目、三島二丁目、別府、東別府、南別府町、一津屋、東一津屋、西一津屋、新在家、鳥飼和道、千里丘、千里丘新町