摂津市中期財政計画

更新日:2026年03月05日

   本市を取り巻く状況は、これまで経験したことがない超高齢化の進展等に伴う社会保障関係費の増加に加え、公共施設の老朽化に伴う大規模改修や異常気象による集中豪雨など激甚化する自然災害への対応など行政需要が増加傾向にあります。そして、近年の物価高騰の影響は、資機材費や人件費へと波及し、本市財政に大きな負担を与えています。 こうした厳しい状況下において持続可能な行政運営を展開するためには、財政基盤の強化が必要不可欠です。
   そのためには、本市財政の現状と課題を把握・分析、そして共有し、計画的な基金・ 市債の活用等に関する方向性を定めるとともに、限られた財源の中で如何に行政サービスを維持するかを考える「不断の改革」を推し進めなければなりません。
   以上を踏まえ、今後の本市の財政運営や予算編成方針の指針とするため、中期財政計画を策定します。