個人住民税とは

更新日:2020年10月19日

個人住民税(市民税・府民税)

 個人住民税(市民税・府民税)とは、ある一定の所得のある人が全員同じ金額を負担する「均等割」と、その人の所得金額に応じて所得の多い人ほど多くの負担をする「所得割」からなります。事務上、個人住民税(以下、住民税といいます)として市民税と合わせて府民税も市が計算しています。

  • 市民税は、日常生活に身近な行政サービスのために必要とされる費用について、市民がその能力に応じて負担を分ち合うという性格を有しています。
  • 府民税は大阪府の税金ですが、納税者の便宜などをはかるため、市民税とあわせて住民税として摂津市に納めていただき、市が府に払い込んでいます。

 住民税は、その年の1月1日に住んでいた都道府県・市区町村に納める税金です。1月1日以降、転出した場合であっても、その年の住民税は1月1日に住んでいた自治体に納めることとなるためご注意ください。

均等割

 市民税:3,500円、府民税:1,800円

 大阪府では、平成28年度から令和5年度まで個人府民税均等割額に森林環境税300円が加算され1,800円になります。

所得割

 所得割額は、課税する年の前年の1月1日から12月31日までの1年間の所得に応じて課税されます。

税率

 市民税:6%、府民税:4%