税務システム標準化移行に伴う固定資産証明書の様式の変更について

更新日:2026年09月28日

税務システム標準化移行に伴う固定資産証明書の様式の変更について

税務システムが国の定める標準仕様書に準拠したシステム(標準化システム)へ移行することに伴い、固定資産証明書の様式が変更となりました。

  • 非課税の土地の近傍宅地単価が必要な場合は、申請時にお申し出ください。なお、郵送の場合は申請書にその旨をご記入ください。
  • 区分所有マンションの土地(分譲マンションなどの区分所有家屋の敷地の用に供されている土地)に対する固定資産税・都市計画税は、区分所有マンションの土地全体に課税される税額を各区分所有者の敷地検討の持ち分割合に応じて按分し、各区分所有者に課税されます。
  • 標準化システムにより課税明細書や名寄帳、そのほか証明書の区分所有マンションの土地の税額等の表記が次のように変更しています。
    区分所有マンション
    区分所有マンション 標準化前の表記   標準化後の表記
    1.評価額

    区分所有マンションの土地全体の評価額

    → 変更なし
    2.課税標準額

    区分所有マンションの土地全体の課税標準額

    →

    各区分所有者の敷地権等の持分割合に応じた課税標準額

    3.税額

    各区分所有者の敷地権等の持分割合に応じた税額

    → 変更なし