【令和8年11月5日】緊急地震速報訓練について

更新日:2026年10月21日

消防庁及び気象庁が実施する全国一斉の緊急地震速報訓練に本市も参加し、防災行政無線屋外スピーカーから緊急地震速報(訓練用)を放送します。

この訓練は、Jアラート自動起動装置を経由して放送され、機器の動作確認を主な目的としております。

以下の通り、防災用屋外スピーカーから一斉訓練放送を実施しますので、ご理解・ご協力をお願いします。

緊急地震速報訓練行動チェックシートをご利用いただき、「安全な行動がとれたか」をご確認ください。

今回の訓練では、国から携帯電話・スマートフォンへの緊急速報メール等の配信は行われません。

気象・地震の状況により中止になる場合があります。

訓練日時

令和8年11月5日(木曜日)午前10時00分頃

放送内容

(チャイム)

「こちらは、防災摂津市です。」

「只今から訓練放送を行います。」

「(緊急地震速報チャイム音)緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは訓練放送です。」×3回

「こちらは防災摂津市です。」

「これで訓練放送を終わります。」

(チャイム)

放送場所

味舌小学校、旧鳥飼東小学校、鳥飼小学校、鳥飼北小学校、味生小学校、

別府小学校、鳥飼西小学校、第一中学校、第二中学校、第三中学校、

子育て総合支援センター、千里丘防災広場、明和池公園、庄屋公園、市民図書館、

別府コミュニティセンター、摂津市役所

以上、計17か所

デジタル防災行政無線応答サービス

防災行政無線のスピーカーから避難情報などを発信しますが、内容が聞き取りにくい場合は、電話で内容を確認することもできる「デジタル防災行政無線応答サービス(自動音声)」があります。

【利用方法】

以下の電話番号におかけください。

06(6318)2601

緊急地震速報訓練行動チェックシート

緊急地震速報は、地震の発生後、強く揺れる前に揺れが来ることを伝えることを目標とする情報ですが、緊急地震速報が発表されてから対象となる地域が強く揺れるまではわずかな時間(数秒~ 数十秒)しかありません。

地震の揺れから身を守るには、その場所や状況に合わせてあわてずに行動する必要があります。

訓練に参加される皆様はこの「緊急地震速報訓練行動チェックシート」をご利用いただき、訓練時に適切な行動をとることができたかご確認ください。

訓練を機会に、以下の3点を確認しましょう。

家具類の転倒・落下防止対策はできていますか?

棚をつっぱり棒で固定する女性のイラスト

近年発生した地震では、

怪我の原因のうち、約30~50%が家具等の転倒、落下、移動によるものといわれています。

また、家具類の転倒・落下・移動が生じると、怪我だけでなく、火災や避難障害などが生じる可能性もあります。

特に寝室やリビングなど、人が長時間過ごす場所では、背の高いタンスや本棚、食器棚、冷蔵庫などが倒れると命に関わる重大な事故につながる可能性もあります。

家具の固定を正しく行うことで、生活空間の安全性を高めましょう。

詳細は、以下のページにてご確認ください。

備蓄品・非常用持出品は備えていますか?

非常用持出品を確認する男性

災害が発生すると、物資の供給が滞る可能性があります。

在宅避難で使用する備蓄品と、避難時に持ち出す非常用持出品を、それぞれ準備しましょう。

備蓄品は、家族の人数×最低3日分、できれば7日分が目安とされています。

また、非常用持出品は、成人男性で15kg、女性で10kg程度が避難時に支障なく持ち運べる重さの目安とされています。

すでに備えている場合も、必要なものが不足していないか、あるいは消費期限が切れていないかなど、

改めて確認しましょう。

詳細は、以下のページにてご確認ください。

感震ブレーカーを設置できていますか?

延長コードが火元となって通電火災が発生しているイラスト

阪神淡路大震災や東日本大震災では、地震により発生した火災の半数以上が電気によるものでした。

感震ブレーカーは、一定以上の地震の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。

自宅に不在の時や、ブレーカーを切って避難する余裕がない場合に、電気火災を防止する有効な手段です。 詳細は、以下のページにてご確認ください。