ペットの防災対策について
更新日:2026年10月29日
避難所におけるペットの受入れについて
国のガイドラインに基づき、市の指定避難所においては同行避難を基本としています。
同行避難とは、災害発生時、飼い主がペットと一緒に安全な場所まで避難する行為のことで、飼い主とペットが同じ空間で避難生活を送ることではありません。
避難所では、動物が苦手な人や動物アレルギーがある人等もいらっしゃるため、基本的には、避難者の居住スペースから離れた場所にペットスペースを設置します。但し、盲導犬は避難者と共に居住スペースで過ごすことができます。
ペット同行避難の際は、ケージをご用意ください。
また、避難所の状況によっては、他の避難所への移動をお願いする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
摂津市の避難所でのペットの飼育ルール (PDFファイル: 189.4KB)
摂津市の避難所でのペットの飼育ルール(やさしい日本語版) (PDFファイル: 309.8KB)
災害時のペットとの同行避難について(チラシ) (PDFファイル: 1.8MB)
※避難所へ同行することができる動物は、犬(狂犬予防接種済)・猫、その他ケージで飼育可能な小型哺乳類(リスなど)に限ります。
※馬などの大型動物やワニガメ・ニシキヘビなどの危険動物、魚類などは、同行できません。
同行避難の際のペットのケージについて
災害時にペットと同行避難する場合は、避難所で安全に飼育できるよう、ペットの種類や体格に合ったケージ・キャリーを持参しましょう。
適したケージのポイント
・ペットが中で立つ・方向転換する・伏せることができる大きさ
・扉が確実に閉まり、ペットが自力で開けられないもの
・施錠ができるもの
・通気性があり、丈夫で壊れにくいもの
・底が安定し、尿や水が漏れにくく、清掃しやすいもの
・飼い主が無理なく持ち運べる大きさ・重さであるもの
・飼い主の氏名、連絡先、ペット名を表示できるもの
ペット別の目安
| ぺット | ケージ・キャリーの目安 |
| 猫・小型犬 | 扉を確実にロックできる、丈夫なハードタイプのキャリーやクレート |
| 中型犬・大型犬 | 体格に合った丈夫なクレートや折り畳み式ケージ。首輪・ハーネス(胴輪)・伸びないリードも用意 |
| 小鳥・小動物 |
逸走防止ができる専用キャリーや飼育容器。タオルなどによる保温・温度管理にも配慮 |
※クレートとは、犬や猫などのペットを入れ、移動やハウス(寝床)として使う箱型のケージやキャリーのことです。
※布製キャリーバッグは軽くて運びやすい一方、破損、噛み破り、形崩れなどに注意が必要です。可能であれば、丈夫なハードタイプを準備しましょう。
平常時からの備え
避難所では、ペットが長時間ケージ内で過ごす可能性があります。普段からケージを安心して休める場所として使用し、嫌がらずに入れるよう慣らしておきましょう。
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この記事に関するお問い合わせ先
摂津市 総務部 防災危機管理課
〒566-8555 摂津市三島1丁目1番1号 摂津市役所本館2階
電話:06-6170-1518
ファックス:06-6319-6407
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