秋の全国火災予防運動

更新日:2026年10月22日

R8秋季火災予防運動

秋の全国火災予防運動週間について(11月9日~11月15日)

2026年度 全国統一防火標語

【火の確認 いい日を支える いい習慣】

11月9日から11月15日までの間は秋の火災予防運動週間です。

火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防運動の啓発に尽力していただき、より一層の普及を図ることで、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。

この火災予防運動週間が終了しても、火災を起こさないよう一人ひとりが火の取り扱いに十分注意しましょう。

住宅防火 いのちを守る10のポイント ~4つの習慣・6つの対策~

死者の発生した住宅火災の主な原因は、たばこ、ストーブ、こんろです。これらの火災を起こさないために『4つの習慣・6つの対策』を心がけましょう。

~4つの習慣~

1. 寝たばこは絶対にしない、させない。

2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。

3. こんろを使うときは火のそばを離れない。

4. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

~6つの対策~

1. 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。

2. 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。

3. 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣料及びカーテンは、防炎品を使用する。

4. 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。

5. お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。

6. 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。