マイナ救急について

更新日:2026年06月25日

マイナ救急とは

救急隊員がご本人の(※)マイナ保険証を活用し、傷病者が過去に受診した病院や処方されたお薬などの医療情報を閲覧します。ご本人や付き添われるご家族の方の負担を軽くするとともに、傷病者の方がより適切な処置を受けるのに活用します。

※マイナンバーカードを健康保険証として利用できる仕組みのこと。マイナンバーカードでの健康保険証の利用登録が完了している必要があります。

あなたの命を守るマイナ救急(総務省消防庁HP)

よくある質問

Q:救急隊員にマイナンバーカードを見られても大丈夫なの?

A:マイナンバーは行政が個人を特定するために使用するもので、マイナンバーを使用する際は顔写真付本人確認書類などによる本人確認が必要です。このためマイナンバーを知られたというだけで個人情報が漏れたりすることはなく、何かに悪用することは困難です。またマイナ救急では12桁のマイナンバーは使用しません。

 

Q:救急隊員に救急活動に関係のない個人情報もみられてしまう?

A:マイナ救急に使用するシステムで救急隊員が閲覧できるのは、氏名や住所等の券面上の情報と受診歴や薬剤情報などの医療情報だけです。税や年金などの救急活動に関係のない情報は閲覧できません。

 

Q:救急車で運ばれるような緊急時でもマイナンバーカードの暗証番号の入力をしないといけないの?

A:マイナ救急の実施にあたっては救急隊員が傷病者の顔と券面上の写真を確認し本人確認を行うため、マイナンバーカードの暗証番号の入力は原則不要です。