子どもの育ちを支える「アタッチメント(愛着)」と「生活リズム」

更新日:2026年04月01日

長い人生のウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に幸せな状態)につながる

「こどもの誕生前から幼児期まで」は、長い人生において、生涯にわたるウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に 幸せな状態)の基盤となる最も重要な時期であると言われています。

この内容については、こども家庭庁において「はじめの 100 か月の育ちビジョン」として紹介されています。

摂津市では、一人一人が健やかに育つことができるよう、乳幼児と保護者・養育者がこの時期に安定した「アタッチメント(愛着)」を形成するための具体的なかかわり方や、成長発達においては「生活リズム」が基盤づくりをすることの重要性を4か月児健診で集団講話でお伝えするとともに、リーフレットを配布しています。

4か月児健診リーフレット(PDFファイル:646KB)

参考