学校園・公私立園の合同研修会

更新日:2026年09月08日

合同研修会の開催

本市では、市内学校園の合同研修会や公私立園合同研修会を、年間12回程度開催しています。

令和8年度は、5月1日(金曜日)に、当課職員による、勤続5年目以上の学校園職員向けの実技研修会を実施、6月3日(水曜日)にはこども家庭庁参与の辻由起子氏を招へいし、園における虐待の未然防止に関する研修会を実施しました。

実技の研修会では、公私立の学校園職員が一緒に、幼児から低学年児童向けの実技を学ぶことで、就学前教育と小学校教育のつながりを感じることができたり、異なる園の先生方が一緒に子どもへの適切な関わり方や言葉がけを学んだりする機会とすることができました。

7月22日(水曜日)には、勤続1年目から3年目職員向けに実技と理論の研修を、7月23日(木曜日)には、現在策定中の『幼保小架け橋プログラム』に関する研修会を、8月19日(水曜日)には梅花女子大学の伊丹教授による、障害児保育研修会を開催しました。

rokugatsu

6月3日

こども家庭庁参与 辻由起子先生による、園における虐待等の未然防止に関する研修会

hachigatsu

8月19日

梅花女子大学伊丹教授による、愛着や発達障害等に関する研修会