ランドスケープ(植栽計画)・自由通路及び駅舎橋上通路のデザインについて

更新日:2026年08月12日

ランドスケープデザイン(植栽計画)

・当地区の景観形成基準の基本方針である「賑わいや緑が感じられるとともに、周辺環境や地域特性に配慮した質の高い景観」を目指し、特定建築者の提案内容も踏まえ、建築敷地と公共空間(駅前広場や道路等)との一体的なランドスケープデザイン(植栽計画)を決定しました。

  ※関係機関との協議により、今後変更となる可能性があります。

・クスノキ広場の賑わい機能を更に向上させるために次のとおりゾーニングプランの一部を変更いたしました。

自由通路及び駅舎橋上通路のデザイン

千里丘駅西地区再開発事業で新たに整備する自由通路及び美装化工事を行う駅舎橋上通路について、本市の都市景観アドバイザーの意見等も踏まえ、次のパースのとおり決定しました。

なお、パースはイメージを示すものであり、実際とは異なる場合があります。

 

自由通路


 

自由通路パース

〈デザインの考え方〉

・自由通路のデザインの中心となる柱と屋根の骨組みの色について、再開発ビルの中で特に目を引く部分である軒天井の色に合わせ、まち全体の調和を図るとともに、床に木目調の色を採用し、ランドスケープデザインコンセプトである「千里の丘 森の記憶」を実現させる。

 

 

駅舎橋上通路


 

橋上通路現在

美装化工事前

橋上通路デザインイメージ

美装化工事後のイメージ

〈デザインの考え方〉

天井と壁については現状と同系色(白色)とし、床については自由通路の床の色と合わせて連続性及び一体感の形成を図る。