避難訓練を実施しました
休み時間に非常ベルが!
1月17日(土曜日)、阪神淡路大震災から31年目を迎えました。本校では、14日(水曜日)に地震と火事の発生を想定した避難訓練と集団下校の訓練を実施しました。
避難訓練では、いつもと違って休み時間に非常ベルが鳴り、子どもたちはそれぞれの場所から自分で考えて運動場に避難をしました。今年3回目の避難訓練なので、回を重ねるごとに避難はスムーズになり、また子どもたちはより真剣に取り組むようになっていました。
人数確認後、当時の震災で亡くなられた方々に対し、黙祷を行いました。その後、校長が「知識が増えると意識が高まる。何でもいいので地震のことを調べよう」という自主的な課題を出したところ、多くの子どもたちが文書にまとめて提出してくれました。






更新日:2026年01月19日