公有地活用に向けたサウンディング型市場調査結果概要

更新日:2019年04月25日

サウンディング型市場調査結果概要

解体予定の老朽化した西別館の跡地活用に係る活用条件を整理ためにサウンディング型市場調査を実施しました。

1.調査の目的

・サウンディング調査とは、公有地活用や民間サービス導入などの検討の早い段階において、民間企業から広く意見や提案を求め、対話を通して市場性の有無や活用アイデアを把握するための調査である。

・老朽化した西別館を平成31年度に解体予定であることから、跡地の活用検討に向けて、活用条件を整理するためにサウンディング調査を実施した。

2.対象地概要

・面積: 約400平方メートル(庁舎西別館解体予定地)

・用途地域:準工業地域(200/60)

・その他:既存建築物は解体予定

3.調査対象事業者

摂津市内又は大阪府内の不動産・金融・商業・サービス業事業者376社にアンケート調査を実施し、38社の回答がありました。

4.関心の度合い

●アンケート回答企業の34%(13社)が「関心あり」と回答

・アンケート回収数38社

・非常に関心がある 6社

・少し関心がある 7社

・無回答 1社

事業者の皆さまには、アンケート並びにサウンディング調査にご協力を頂き、ありがとうございました。

   今後事業者の貴重なご意見等を踏まえながら事業検討していきます。