先輩職員からのメッセージ15(建築職 平成30年9月掲載)

更新日:2018年09月07日

相談者に寄り添い、相談しやすい市役所を目指して

どのような仕事をしていますか?

  建築課指導係では、開発指導や建築確認の府への経由、また住宅の耐震化や特定空家等の対策に取り組んでいます。私は主に、住宅の耐震化に関する窓口相談や補助金の交付、また空き家の情報が入れば、市民相談の窓口と連携し、現場の確認や所有者への指導を行っています。

  特に耐震化に関する啓発では、「耐震補強について気にはなっていたけれど」と言われることもあります。申請主義というイメージのある市役所において、市民の何となく気になっていた困りごとを発見できる喜びがあります。

どんな摂津市にしていきたいですか?

  安心・安全で住みやすいまちを実現するには、気軽に相談に乗ってくれる市役所だと感じられる必要があります。市役所だから、行政だからという理由で相談しにくく、上から目線と思われがちですが、そのイメージを払拭するよう心がけています。事業者の方にも、摂津市の窓口対応は丁寧だと言われたことがあり、窓口に来られるみなさんに対して上から目線ではなく、市民の方や事業者の方に寄り添って相談に乗れる市役所になることを目指しています。

就職活動中の皆さんへのメッセージ

  行政は総合商社のようで、仕事の幅は広く、様々なことにチャレンジできます。自分の知らなかった世界を知ることができる上に、技術職は庁内のいろいろな場面で必要とされます。

  また摂津市役所は市民の方や事業者の方に寄り添って相談に乗り、職員として積極的に問題点を探しに行ける職場です。私も摂津市に来て、温かい職場だと感じました。周りの職員のサポートもありますので、新採職員でも働きやすいと思います。こんな摂津市で一緒に働いてみませんか。