図書館ビブリオバトルを開催しました

更新日:2019年12月05日

摂津市民図書館にてビブリオバトルを開催しました

令和元年11月30日(土曜日)に、摂津市民図書館で第4回「図書館ビブリオバトル」を行いました。

「ビブリオバトル」とは、子どもから大人まで幅広く参加することができる本の紹介を通じたコミュニケーションゲームです。

ルールは簡単で、バトラー(本の紹介者)が順番に本の紹介を行い、最後に観客が「どの本が一番読みたくなったか」を基準に投票を行って、チャンプ本を決定する、というものです。

今回は中学生を含む4人のバトラーが参加し、「映像化された本」をテーマにおすすめ本の紹介を熱く語っていただきました。
チャンプ本には『小さい魔女』(オトフリート・プロイスラー:著、市民図書館・鳥飼図書センター所蔵)が選ばれました。

摂津市民図書館では来年も「図書館ビブリオバトル」を開催したいと検討しています。
今度はぜひ、あなたもバトラーにチャレンジしてみてください。