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新型コロナウイルス感染症による小中学校の対応について(令和4年4月7日更新)

更新日:2022年04月07日

日頃より本市の教育にご理解・ご協力いただき、まことにありがとうございます。

新学期を迎えるにあたり、学校においてもあらためて感染症対策を徹底したうえで、通常の授業を継続します。

ただし、今後の感染状況により変更が生じることがあります。その際は本ウェブサイトや摂津市「せっつ安全安心メール」等でお知らせすることもございますので、定期的にご確認をお願いします。

 

お子さまと確認をお願いしたい内容

○登校前にお子さまの検温や健康観察の徹底をお願いします。また、デジタル健康観察アプリ(LEBER)への入力もしくは、健康観察カードへの記入のご協力をお願いします。

○次の場合はお子さまの登校をお控えください

   ※この場合は「出席停止・忌引き等の日数」として記録します。

 ●お子さまや同居の家族に発熱等の風邪の症状がみられる場合

    お子さまや同居家族が快癒するまでの期間

 ●お子さまや同居の家族がPCR検査を受検した場合

    お子さまや同居の家族が検査を受検した日から結果が判明するまでの期間

 ●お子さまや同居の家族に濃厚接触者がいる場合

    お子さまの場合、保健所が外出自粛を要請した期間

    同居家族の場合は特に制限はございません。ただし、お子さまや同居家族に発熱等の風邪の症状がみられる場合は、登校をお控えください

○お子さまや同居の家族の方に発熱等の風邪の症状がみられる場合は、近隣の医療機関へご相談ください。

○お子さまや同居のご家族に、新型コロナウイルス感染症の感染が確認された場合や濃厚接触者に特定された場合は、学校へお知らせください。

○新型コロナウイルス感染症の感染拡大により不安を感じて、登校できない場合については、学校へご相談ください。

 

○登下校時には水分補給を行うなど、熱中症に気を付けた上で、マスク着用等感染症対策を行うようご指導お願いします。

○マスクの正しい着用方法などをご家庭でも話し合ってください。

  ※一般的なマスクでは、不織布マスクが最も効果が高く、次に布マスク、その次にウレタンマスクの順に効果があると言われています。

 

○誰もが感染者、濃厚接触者になりうる状況であることをご理解いただき、偏見や差別がないよう、お互いに相手のことを思いやる気持ちをもっていただきますようお願いします。

体育および登下校中のマスク対応

熱中症は命に関わる可能性もあるため、熱中症を未然に防ぐ観点から、市立小中学校のマスク対応を下記のとおりととします。

各学校の教育活動へのご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

〇体育の授業での対応

・体育の授業では、児童生徒の間に十分な身体的距離をとり、マスクを外すよう指導します。

・ただし、呼吸や熱中症のリスクが低く、十分な距離が取れない場合はマスクを着用するように指導します。

・感染の不安などから、マスクの着用を希望する場合には、学校の方にお申し出ください。

〇登下校中の対応での対応

・気温、湿度や暑さ指数(WBGT)が高い等、熱中症の危険がある場合は、十分な距離をとり、マスクを外すように指導します。

・マスクを外した場合、不要な私語を慎み、児童生徒間の距離を十分保つよう指導します。

 

 

感染者が確認された場合の臨時休業等の対応について

臨時休業の基準

学校内に感染者が確認された時の感染状況等

※ただし、学校に10日間以上来ていない者の発症は除く。

臨時休業範囲・期間

(1)

【学級閉鎖】

○同一の学級において直近3日間の陽性者及び濃厚接触者が学級において複数(15%以上)確認された場合、保健所及び校医の見解を踏まえ、市教育委員会と協議のうえ、学級閉鎖を実施する。

当該学級のみ

3日間

(2)

【学年閉鎖】

○複数の学級を閉鎖するなど、学年内で感染が広がっている可能性が高い場合、保健所及び校医の見解を踏まえ、市教育委員会と協議のうえ、学年閉鎖を実施する。

当該学年のみ

3日間

(3)

【学校全体の臨時休業】

○複数の学年を閉鎖することに加えて、閉鎖していない学年に感染者が存在するなど、学校内で感染が広がっている可能性が高い場合は、保健所及び校医の見解を踏まえ、市教育委員会と協議のうえ、学校全体の臨時休業とする。

当該校のみ

3日間

 

ただし、上記に関わらず、市内や学校での感染状況に応じて、保健所からの指示に従い、臨時休業の範囲・期間を総合的に判断します。