(小中学校)感染者、濃厚接触者に対する風評被害及び人権への配慮について

更新日:2020年08月04日

日頃は本市の教育活動にご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。新型コロナウイルス感染症に係わって、保護者の方々には日々の検温や健康観察など、また、地域の方々には登下校時の見守りなどにご配慮いただき、ありがとうございます。

さて、この新型コロナウイルスの感染者数については、全国や大阪府内において増加しており、本市においても、同じような状況が続いております。ウェブページ等でお知らせしたとおり、本市の学校でも感染が判明し、臨時休業の措置を講じたところです。

PCR検査数自体が増加していることもあり、今後市内のどの学校でも、感染者が判明する可能性がございます。

 

小中学生の保護者及び地域の皆様へのお願い

お子様に発熱や風邪症状が認められる場合は、無理をせず自宅で休養させるようお願いします。

また、PCR検査を受検することとなった場合は、受検日時や結果等を、わかり次第速やかに学校に連絡をしていただきますようよろしくお願いします。

 

現在、全国的に新型コロナウイルス感染者、濃厚接触者とその家族や、新型コロナウイルス感染症の治療に当たられている医療関係や医療従事者、その家族などが偏見や差別につながる風評被害に苦しんでいる状況にあります。

このような、偏見や差別は決して許されるものではありません。

誰もが感染者、濃厚接触者になりうる状況であることをご理解いただき、お互いに相手のことを思いやる気持ちをもっていただきますようお願いします。

 

不確かな情報に惑わされ、人権侵害につながることのないように、新型コロナウイルスについての正確な情報を確認し、「正しく恐れ」冷静な行動をお願いしたします。