(市立小中学校)新型コロナウイルス感染症に係る学校の対応方針(10月6日更新)

更新日:2020年10月16日

日頃は本市の教育活動にご理解、ご協力いただき厚くお礼申しあげます。

新型コロナウイルス感染症に係る対応につきまして、本市では現在、通常通りの授業を行っています。

摂津市教育委員会といたしまして、感染防止対策のため、国や大阪府が作成したマニュアル等を踏まえ、学校の対応方針を定めておりましたが、このたび、10月6日付で更新しましたので、お知らせいたします。

なお、本対応方針は、状況により必要に応じて更新する予定です。

 

また、保護者のみなさまにも、以下の内容について、ご協力いただきますようお願いいたします。

(1)登校前に検温を実施し、健康観察を行ってください。また、各校で作成した健康観察カードへ記入をお願いします。

(2)発熱等の風邪症状がみられる場合は、無理をせず登校をお控えください

(3)ご家庭でマスク、ハンカチ・タオルをご準備ください。

(4)手洗いや咳エチケットについて、ご家庭でもお伝えください。

(5)免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事を心がけてください。

感染者が確認された場合の臨時休業等の対応について

児童生徒及び教職員に新型コロナウイルス感染症が確認された場合の臨時休業等の基準を定めました。

・教育活動を行っている時間に、児童生徒又は教職員に新型コロナウイルス感染者が確認された場合、日からの臨時休業に関する連絡及び指示をしたのち、児童生徒を速やかに下校させます。

・確認された翌日から、濃厚接触者の特定及び学校内の消毒等のため、必要な期間、臨時休業を行います。

※ただし、保健所と相談した結果を踏まえ、学校の臨時休業を行わない場合や、一部の学年・学級のみ臨時休業にする場合があります。

  ・濃厚接触者が特定され、それ以外の安全が確認された場合、教育活動を再開します。ただし、出席停止が多数みられる場合、基準に従い学級閉鎖等の措置を講じます。

 

○児童生徒に出席停止が多数みられる場合の臨時休業措置の基準について

(1)学級の臨時休業(学級閉鎖)

・出席停止(感染者、濃厚接触者)となる児童生徒が、在籍者の約15~20%を上回る場合、濃厚接触者のPCR検査の結果が判明するまで、学級の臨時休業(学級閉鎖)を行います。

ただし、濃厚接触者の陰性が確認され、感染者が在籍者数の約15%を下回った場合、学級を再開します。

・新型コロナウイルス感染症以外のインフルエンザ等の感染症により出席停止となる人数を含めて、在籍者の約15~20%を上回る場合も同様とします。

(2)学年の臨時休業(学年閉鎖)

・学級の臨時休業が当該学年で複数ある場合、学年の臨時休業(学年閉鎖)を行います。

(3)学校の臨時休業

・学年の臨時休業が当該校で複数ある場合、学校の臨時休業を行います。