平成30年度全国学力・学習状況調査の結果概要

更新日:2018年09月06日

1.平成30年度全国学力・学習状況調査の結果概要

 平成30年度全国学力・学習状況調査について、結果概要がまとまりましたのでお知らせいたします。結果を公表することにより、児童生徒に関わる様々な立場の方々に関心を持っていただき、調査結果から見える成果や課題を共有したいと考えております。

 なお、本調査は、限られた教科における学力の一部分を測定したものであり、学校の教育活動の一側面であることに留意しながら、他の情報と合わせて総合的に分析・評価することにより、市全体の教育指導や学習状況・生活状況の改善等に役立てたいと考えております。

 また、学校ごとの教科別平均正答率等の公表は行いませんが、各学校では、調査結果の分析や検討を踏まえ、これまでの取組みをさらに進めてまいります。

2.調査の概要

(1)調査目的

平成30年度全国学力・学習状況調査の概要:文部科学省より

 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。さらに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。

(2)調査期日

平成30年4月17日(火曜日)

(3)調査参加者

小学校第6学年(10校:708人)
中学校第3学年(5校:647人)

(4)調査内容

学力に関する調査

  • 小学校:国語、算数、理科
  • 中学校:国語、数学、理科

主として「知識」に関する問題:A問題 (身に付けておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容や、実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能などを中心とした出題)

主として「活用」に関する問題:B問題(知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力や,様々な課題解決のための構想を立て実践し評価・改善する力などに関わる内容を中心とした出題)

理科については、主として「知識」に関する問題と主として「活用」に関する問題を一体的に問う

学習や生活の状況、学校の取組みに関する調査

  • 児童生徒質問紙調査
  • 学校質問紙調査

3.学力調査結果

全体の概要

本市の全体状況

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