食育コラム【手ばかり栄養法】

更新日:2019年05月19日

毎月19日は

食育の日

バランスの良い食事をとる方法として、自分の手を使う方法があります。

秤もカロリー計算も必要ありません!

簡単なので是非やってみましょう。

 

手ばかり栄養法

自分の手は自分サイズ。

手ではかった食事は自分の身体に合うようになっています。

手ばかり栄養法

しっかり食べる(魚・肉・たまご・とうふ)

からだを構成するためのタンパク質・脂質を多く含む 魚・肉・たまご・とうふ は

両手に入る程度の量を一日でしっかり食べましょう

 

たっぷり食べる(野菜類)

からだの働きをサポートするための、ビタミン・鉄分・食物繊維を多く含む 野菜類 は

生の状態で、両手をたくさん開いた量の3杯分たっぷり食べましょう

 

ほどほどに食べる(果物類)

健康維持や病気予防に効果のある栄養素を豊富に含むものも多い 果物類 は

人差し指と親指で輪っかを作りその中に入る程度、ほどほどに食べましょう

 

そのほかに・・・

ごはんは毎食お茶碗1杯~1.5杯分

イモ類は野菜の中でも炭水化物が多いため、一日で中サイズを1個くらい

牛乳は一日200mlを目標に毎日飲むようにしましょう

 

菓子類・酒類などの嗜好品

お菓子は食べすぎ注意!

片手ではかり、毎日食べることが習慣にならないよう意識してください

 

 

日ごろの食生活に「手ばかり」を取り入れ、量とバランスを自己管理できるようにしましょう!