スプレー缶やカセットボンベの廃棄方法

更新日:2019年07月08日

全国でスプレー缶やカセットボンベによる火災事故が多発しています。摂津市でも中身が残ったったまま「もやせないごみ」に出されていたカセットボンベが原因で、ごみ収集車両の火災が発生しています。

このような事故を防ぐため、スプレー缶やカセットボンベを廃棄する前に次のことを守ってください。

  1. 中身を最後まで使い切ってください。
  2. 缶を手で振って中身の有無を確認してください。
  3. 中身が残っている場合、完全に中身を使い切るか、製品に付いている「ガス抜きキャップ」で中身を出し切ってください。※火気のない風通しの良い屋外で行ってください。
  4. 中身を使い切った缶は資源の日に出してください。※キャップや噴射のためのボタン等のプラスチックが外せる場合は、外して「もやせるごみ」に出してください。

スプレー缶やカセットボンベの適切な取り扱いの詳細は一般社団法人 日本エアゾール協会 のページをご覧ください。