令和2年度狂犬病予防集合注射について

更新日:2020年05月08日

令和2年度の集合注射は令和2年4月5日(日曜日)のみ実施し、令和2年4月8日(水曜日)から4月11日(土曜日)に実施予定でした狂犬病予防集合注射は、新型コロナウイルス感染症予防のため、中止いたしました。対応へのご理解のほど、よろしくお願いいたします。

今後は、かかりつけの動物病院、最寄りの動物病院又は、以下の3病院で受けてください。3病院では、狂犬病予防注射済票の交付や飼犬登録の手続きが集合注射と同じようにできます。3病院以外で狂犬病予防注射を受ける場合は、各動物病院で料金が違いますので事前にご確認ください。

 なお、3病院以外で接種された場合は、病院から発行される狂犬病予防注射済証を市役所へお持ちいただき、済票発行の手続きを行ってください。

年に1回の狂犬病予防注射は、狂犬病予防法で義務付けられております。必ず接種してください。

動物病院への受診については、以下の点についてご配慮いただきますようお願いいたします。

1)動物病院に、事前に対応時間や注意事項などを電話にてお問い合わせください。

2)飼い主さんに発熱などの異常がある場合は、来院をご遠慮ください。

3)来院時にはマスクの着用をお願いいたします。

摂津市内狂犬病予防注射委託動物病院
動物病院名 住所 電話
安田獣医科病院 摂津市千里丘1-11-14 06-6388-5419
エルフ動物病院 摂津市千里丘7-10-24-101 06-6310-7232
エヴァ動物病院 摂津市千里丘5-16-6 06-6388-9911

狂犬病について

狂犬病はすべての哺乳類に感染するおそれがあり、人にも感染します。発症するとほぼ100%死亡する治療法がない恐ろしい病気です。

日本国内では、昭和32年以降発生していませんが、平成18年にフィリピンからの帰国者2名が相次いで狂犬病を発症しています。

現在、日本は世界でも数少ない狂犬病の発生のない国ですが、突如狂犬病が発生する恐れがあります。そのため、狂犬病についての正しい知識を持ち、「飼犬の登録」と「狂犬病予防注射」を確実に行うことが、狂犬病の発生と蔓延の防止につながり、人への感染を防ぐことができます。

関連リンク

犬を飼っている皆様へ

飼犬の登録と狂犬病予防注射

飼犬登録制度について(新規登録 3,000円)

 飼犬の登録は、狂犬病予防法により義務付けられています。登録は生涯1回限りで、交付された鑑札は必ず犬の首輪に付け、紛失等しないでください。紛失等の場合は、再交付手数料(1,600円)が必要になります。

狂犬病予防注射について(注射済票 550円)

 狂犬病は人に感染し発症するとほぼ100%死亡し、治療法がない恐ろしい病気です。狂犬病予防法では、犬(大型・小型を問わない)を取得した日及び生後90日を経過した日から30日以内に犬の登録を受け、毎年1回必ず狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。また、注射済票(プレート)は犬の首輪に付けるようにしてください。

犬が亡くなったとき

 登録抹消手続きを行いますので、摂津市環境政策課にご連絡ください。また、市ではペットの火葬業務を行っています。お骨を持ち帰ることはできませんが、お骨は最終的に寺院で埋葬し供養されます。(1体 1,500円)なお、お骨を持ち帰りたい場合やセレモニーを行いたい場合などは、民間のペット火葬業者をご利用ください。

他市へ転出された場合

 必ず鑑札を持って、転出先の市町村担当窓口で犬の転入登録手続きを行ってください。鑑札がなければ再交付手数料が必要になります。なお、市への連絡は不要です。

その他、登録事項の変更について

摂津市内での住所移転、所有者の変更等がある場合は、摂津市環境政策課にご連絡ください。

飼犬の登録等に係る手続き
内容 必要なもの(印鑑は不要)
飼犬登録(犬鑑札の交付) 登録手数料(3,000円)
犬鑑札を破損・紛失したとき 再交付手数料(1,600円)
狂犬病予防注射済票の交付 狂犬病予防注射済証(獣医師発行のもの)交付手数料(550円)
狂犬病予防注射済票を破損・紛失したとき 再交付手数料(340円)
飼い犬・犬の住所などが変更になったとき
(他の市町村からの転入含む)
犬鑑札(未登録の場合は登録手数料:3,000円、紛失等の場合は手数料:1,600円)