平和公園

場所

摂津市学園町2丁目

特徴

 平和公園は摂津市が市制施行20周年を記念して、学園町2丁目に整備を行ない昭和61年11月5日にオープンした公園です。

 公園は北・中央・南の三つのゾーンからなり、北ゾーンには梅林が植えられ春には花見が楽しめます。

 中央ゾーンはゲートボールのできる広場が設けられております。

 南ゾーンには、当時では日本最大規模のアーチ型カリヨンや、広島市から譲り受けた被爆石のモニュメントを配しています。

 カリヨンは高さ約9メートルのアーチに15個の鐘が取りつけられおり、午前8時・午前12時・午後5時の一日3回メロディーを奏で周辺に時を知らせます。

 被爆石(幅1.6メートル、高40センチメートル)は、爆心地から南約1キロメートルにあった広島市役所旧庁舎の前庭に使われていた敷石で、表面に熱線を浴びた焦げ跡が薄く残っています。

梅の開花状況(平成28年2月24日現在)

満開の梅の花の写真
梅の花の近景

面積

約7,800平方メートル

開設

昭和61年

更新日:2018年03月30日