こども110番運動

こども110番の家

子どもたちがトラブルに巻き込まれそうになったときに駆け込めるよう、地域の協力家庭や事業所に、写真のような「こども110番の家」のプレートを掲げています。(内容やデザインは若干異なる場合があります)

実施状況(平成31年4月30日現在)1,494件 [個人986件、事業所508件]

いざという時に駆け込めるよう、「こども110番の家」の場所を、子どもと一緒に確認しておきましょう。

こども110番の家

こども110番の車

市の公用車や民間の事業車両に「こども110番の車」ステッカーを張り、子どもたちの安全の確保に配慮します。

実施状況(平成30年3月31日現在)計340台[公用車93台、民間事業者:247台]

こども110番の車

こども110番の自転車

プレートを付けた自転車で外出するときに、子どもたちの安全に配慮します。多くの方が見守り活動に参加することで、地域の子どもを見守る目を増やします。

実施状況(平成30年3月31日現在)約2,000台[保護者や地域の方々の自転車、公用自転車]

子どもの安全見まもり中1

子どもの安全見まもり活動

“地域の子どもは地域で守ろう”と、平日などに地域の方々が地域を巡回し、子どもへの声かけや学校周辺、通学路などでの不審者の警戒をしています。

小学校区ごとに、セーフティパトロール隊の協力のもと、PTAや自治会、老人会などで、「子どもの安全見まもり隊」が結成され、子どもたちの見まもり活動が行われています。

子どもの安全見まもり中2

一声運動

地域の方々が朝夕の散歩やお買い物、門掃きなどを登下校の時間帯に合わせていただき、子どもたちに声をかけ、継続的に見守ってもらう運動です。

 特に、下校時に子どもに関わる事件が多発していますので、おおむね午後2時~3時台と午後5時台にあわせてご協力をお願いいたします。

更新日:2019年06月23日