「芥川に学ぶ~水辺のいきもの観察会~」を開催しました!

更新日:2022年08月02日

7月29日、連日の猛暑の中、高槻市立自然博物館あくあぴあ芥川で「水辺のいきもの観察会」を開催しました。3年ぶりの開催となりましたが、たくさんの方にご参加いただき、御礼申し上げます。

芥川は大阪府と京都府の境を源流とする、淀川水系の一級河川です。上流には名勝として知られる摂津峡があり、流域には緑豊かな自然が残っています。

当日は猛暑ではありましたが、天候に恵まれた観察会となりました。こども達は元気に生き物を追いかけたり、草むらから魚を追い込んだりして、オイカワ、ムギツク、カエル、アメンボ、エビなどの生き物を観察することができました。

午後からは「あくあぴあ芥川」館内の見学です。関西一を誇る鳥類や、高槻の山に生息するシカ、イノシシなど動植物の標本の展示について、「あくあぴあ芥川」のスタッフの方に解説していただきました。また、各水槽では今回見られなかったギギなどの魚を間近に観察できました。

私たちが普段暮らす摂津のまちにも淀川や安威川、大正川などの河川が流れ、そこには多様な生き物が生息しています。自然の大切さを日常の生活でも意識して暮らしてみましょう。

最後に、参加者の皆様には、暑い中多数ご参加いただきましてありがとうございました。

また、本イベントの企画運営、参加者への対応等にご協力いただいた、淀川河川事務所高槻出張所管内の「河川レンジャー」、「あくあぴあ芥川」の皆さまには、厚くお礼申し上げます。

※川などで水遊びをされる場合は、天気予報・遊び場の情報収集に努めていただき、水難事故等に十分に注意していただきますようお願いします。