【障害基礎年金等を受けている皆様へ】障害基礎年金等に係る障害状態確認届(診断書)の提出期限の延長のお知らせ

更新日:2021年06月07日

障害状態確認届(診断書)の提出期限延長について

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、障害状態確認届(診断書)の提出期限が1年間延長されることとなりました。

具体的には、令和2年2月末から令和3年2月末までに提出期限を迎える方について、提出期限がそれぞれ1年間延長されます。

障害状態確認届(診断書)は改めて日本年金機構から送付されます。

なお、今回の提出期限の延長の対象となる方々には、個別にお知らせ文書が日本年金機構から送付される予定です。

(注)特別障害給付金の受給資格者も対象となります。

 

詳細は以下をご覧いただくか、吹田年金事務所(電話:06-6821-2401)へお問い合わせください。

提出期限延長前後の間に障害状態確認届(診断書)が提出された場合における増額改定の取扱いについて

障害状態確認届(診断書)が延長前後の間に提出された場合における増額改定については、以下の通り取扱います。

1.障害状態確認届に記載された現症日が延長前の提出期限の翌日から起算して3か月を経過する日以前である場合においては、延長前の提出期限の属する月の翌月分から増額改定を行う。

2.障害状態確認届に記載された現症日が延長前の提出期限の翌日から起算して3か月を経過した日以降である場合においては、現症日の属する月の翌月分から増額改定を行う。

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等を踏まえた障害年金受給者の診断書の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を踏まえた障害年金受給者の診断書の取り扱いについて、次のとおり日本年金機構より発出されました。

障害年金を受給されている方は、提出期限までに障害年金診断書を日本年金機構に提出していただく必要があり、期限までに提出されない場合は、通常は障害年金の支払いが一時差止めとなります。

障害年金診断書の作成可能期間は3か月間とされていますが、緊急事態宣言(期間:令和3年1月8日~同年3月21日、令和3年4月25日~同年6月20日)やまん延防止等重点措置(期間:令和3年4月5日~同年6月20日)の対象地域に居住する方や、圏域をまたいで対象地域の医療機関を受診する方が、医療機関を受診できず、通常の手続きを円滑に行うことができない場合も想定されます。

このため、以下のとおり、障害年金診断書の提出についての特例措置が講じられました。

延長後の提出期限が令和3年2月末日である方

令和3年8月末日までに障害年金診断書が提出された場合は、障害年金の支払いの一時差止めは行いません。

提出期限が令和3年3月末日、4月末日、5月末日、6月末日、7月末日または8月末日である方(延長後の対象者を含む)

令和3年9月末日までに障害年金診断書が提出された場合は、障害年金の支払いの一時差止めは行いません。

 

詳細は吹田年金事務所(電話:06-6821-2401)へお問い合わせください。