【障害基礎年金等を受けている皆様へ】障害基礎年金等に係る障害状態確認届(診断書)の提出期限の延長のお知らせ

更新日:2020年08月24日

障害状態確認届(診断書)の提出期限延長について

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、障害状態確認届(診断書)の提出期限が1年間延長されることとなりました。

具体的には、令和2年2月末から令和3年2月末までに提出期限を迎える方について、提出期限がそれぞれ1年間延長されます。

これに伴い、令和2年2月から令和2年6月の間に提出期限を迎える方は、現時点で、診断書を作成・提出していただく必要はありません。

また、令和2年7月から令和3年2月までの間に提出期限を迎える方には、本年は日本年金機構から障害状態確認届(診断書)が送付されません。

障害状態確認届(診断書)は、来年以降改めて日本年金機構から送付されます。

なお、今回の提出期限の延長の対象となる方々には、個別にお知らせ文書が日本年金機構から送付される予定です。

(注)特別障害給付金の受給資格者も対象となります。

詳細は以下をご覧ください。

提出期限延長前後の間に障害状態確認届(診断書)が提出された場合における増額改定の取扱いについて

障害状態確認届(診断書)が延長前後の間に提出された場合における増額改定については、以下の通り取扱います。

1.障害状態確認届に記載された現症日が延長前の提出期限の翌日から起算して3か月を経過する日以前である場合においては、延長前の提出期限の属する月の翌月分から増額改定を行う。

2.障害状態確認届に記載された現症日が延長前の提出期限の翌日から起算して3か月を経過した日以降である場合においては、現症日の属する月の翌月分から増額改定を行う。