要介護認定の臨時的な取扱いについて

更新日:2021年04月08日

令和3年4月7日に、大阪府は新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、大阪府の独自基準である“大阪モデル”で非常事態を示す「赤信号」を点灯させて、「医療非常事態」を宣言することを決定しました。

変異型のウイルスは従来型より感染力が強いと言われており、4月8日以降、大阪府全域で不要不急の外出や移動を自粛する内容となっていることから、本市においては認定調査について、通常より規模を縮小して実施する方針とします。具体的な運用は下記のとおりです。

なお、この対応は医療非常事態宣言が解除されるまでの限定的な取扱いですので、ご留意くださいますよう、お願い申し上げます。

 

【1.認定の有効の延長期間】

臨時的な取扱いであることから、期間を6か月とします。例えば、5月末日に有効期間が切れる方については、11月末日までの有効期間とします。審査会による判定はなく、現在の介護度が引き続き適用されます。
 

【2.対象者は更新のみ】

更新のみを対象とします。新規申請、区分変更は引き続き認定調査をこれまでと同様に実施します。なお、更新申請においても、被保険者本人またはその家族、ケアマネジャーなどから認定調査を希望される場合は、これまでと同様に調査を実施します。

 

【3.臨時的取扱申出書を提出】

臨時的取扱申出書(別紙様式2)を高齢介護課まで提出してください。
その際、更新申請書及び介護保険被保険者証の提出も必要です。
 

【4.被保険者証及び更新勧奨通知】

認定の有効期間が切れるまでに、有効期間を延長した被保険者証を送付します。これまで同様、更新勧奨通知を認定の有効期間が切れるおよそ2か月前に送付します。