感染拡大防止のための基本事項(イベントや集会の実施・参加、施設の利用など)

更新日:2020年10月13日

イベントや集会、施設の利用時などには、以下の基本事項に十分注意してください。また、各団体等において業種別ガイドラインが作成されていますので、詳細は内閣官房ホームページをご確認ください。

※感染症発生状況などにより、変更となる場合があります。

 

1. 身体的距離の確保(密集・密接を避ける)

・会場の広さや状況などに合わせて、利用人数を制限する。

・人との間隔は、お互いに手を伸ばしても届かない距離(できるだけ2m・最低1m)空ける。

・横並びの配席や座席を一つとばしにするなど、密にならないよう工夫する。

 

2. マスク着用の徹底

・スタッフ、利用者共にマスクの着用を徹底する(2歳未満の子どもにマスクは不要)

※夏場は熱中症に注意。こまめな水分補給を心がけ、マスクを着用しているときは負荷のかかる作業などは避ける。なお、屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合は、マスクは不要。

 

3. こまめに手指消毒・手洗い

・手指消毒剤による消毒、こまめな手洗いを徹底する。また、会場の入口等に手指消毒剤を設置する。

 

4. こまめに換気(密閉を避ける)

・目安は1時間に最低2回、1回数分程度。風の流れができるよう2方向の窓を全開にして換気する。適宜、扇風機や換気扇を併用するなど、工夫する。

 

5. 施設の消毒

・テーブル、いす、ドアノブ等、手が触れる場所の消毒を定期的に実施。(次亜塩素酸ナトリウム・アルコール消毒液などを使用する。)また、皆が直接手で触れることができるものを減らすよう工夫する。

 

6. 体調のチェックを実施

・発熱・咳やのどの痛みなど風邪症状がある時は参加しないよう事前に呼びかける。自宅での体温チェックや会場の入口等での体調確認などの対策をとる。

 

7. 参加者の名簿作成

「大阪コロナ追跡システム」の活用や、氏名・緊急連絡先を確認し名簿を作成するなど、参加者を特定できるようにし、感染発生時に備える。

 

8. 活動内容の工夫

・ほかの人と道具等を共有するレクリエーションなどを避ける。

・近距離での会話、歌うこと、大声を出すこと、呼気が激しくなるような運動を避ける。

 

9. 飲食物提供時には座席の工夫

・会食はできるだけ控える。実施する場合は、横並びの配席とすることや、会話を控える、大皿を避けるなどの対策をとる。

10.新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の活用

・新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」を活用し、感染拡大の防止につなげる。

※COCOAとは、厚生労働省が公式提供する、新型コロナウイルス陽性登録した人との接触をお互いに分からない形でお知らせするアプリです。

 

新型コロナウイルス感染症 感染拡大防止のための基本事項(イベントや集会の実施・参加、施設の利用などについて)(PDFファイル:109.6KB)

 

参考とした資料

「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(厚生労働省)

「感染症拡大防止にかかる標準的対策」(大阪府)

「新しい生活様式」(厚生労働省)

「3つの密を避けるための手引き」(首相官邸)

「令和2年度の熱中症予防行動」(厚生労働省)