★【新着】り災証明書【受付中】(特設窓口の会場変更と期間の延長)(7/11 13:00更新)

更新日:2018年07月11日

り災証明書とは

り災証明書とは、災害により被災した家屋の被害の程度を市が証明するものです。

家屋の被害認定とは

家屋についてのり災証明書を発行する場合は、事前に被害認定を行う必要があります。被害認定とは、災害により被災した家屋の被害の程度(全壊、半壊等)を認定することをいい、市により実施されます。

★事業者の場合

被害の程度とは

被害の程度については、国で基準が定められています。住宅の屋根、壁等の経済的被害の全体に占める割合に基づき、被害の程度を認定します。一般的には「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」の4区分で認定します。

  • 全壊:損害割合が50%以上
  • 大規模半壊:損害割合が40%以上50%未満
  • 半壊:損害割合が20%以上40%未満
  • 一部損壊:損害割合が20%未満

※調査の結果、「被害なし」となることもあります。 

※摂津市域内では、地震直後からの市内巡回調査において、外観から明らかに全壊といった大きな被害は見受けられておりませんが、一部の家屋に半壊と思われる被害や、木造住宅の屋根瓦の一部下落や、外壁のひび割れといった一部損壊が認められています。

対象者

  • 「住家」に被害を受けられた方(住んでいる方や持ち主)
  • 区分所有建物(マンション)の共用部分に被害を受けられた管理組合等

※カーポート、倉庫、門扉等は対象外です。 

※住家の調査が優先となります。それ以外の方はそれ以降に調査となりますのでご了承ください。

申請方法

受付場所

6月27日(水曜日)から7月13日(金曜日)まで

摂津市役所新館7階講堂 (摂津市三島1-1-1)

7月17日(火曜日)から当分の間

摂津市役所新館4階(摂津市三島1-1-1)

※場所は変更する場合があります。

受付時間

平日の午前9時から午後5時15分まで

 

必要なもの

  1. 被害状況のわかる写真(被害認定の時間が短くなります)
  2. 窓口に来る方の身分証明書(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
  3. 「住民票」の住所と証明が必要な住所が異なる場合は、それを確認できる書類(光熱水費の領収書、持ち主の場合は登記簿謄本など)
  4. 委任状(本人か同一世帯の人以外が窓口に来る場合は必要です。)
  5. 管理規約及び総会の議事録等(区分所有建物の共用部分に被害を受けられた管理組合等) ※管理組合の名称及び代表者氏名がわかるもの

申請書ダウンロード

事前に申請書を印刷し、記入していただいたほうが手続きにかかる時間が短くなります。

申請後の流れ

  1. 申請受付後、家屋の被害認定の調査に伺います(立会いは不要です)
  2. 調査終了後に郵便受けに「調査済証」を投函します
  3. 後日、郵送でり災証明書を送付します

り災証明書の提出先【参考例】

  • 災害援護資金(融資)
  • 税金や保険料の減免
  • その他の保険(り災証明書が必要かどうかは保険会社にお問い合わせください。)

問い合わせ先

06-6170-1300(り災証明申請特設窓口専用ダイヤル)

※午前9時から午後5時15分まで(平日のみ)

 

 

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