火災予防運動について

更新日:2018年11月16日

秋の火災予防運動を実施しました(11月9日~11月15日)

火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図ることで、火災の発生を予防し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的に上記期間に実施しました。

これらの季節、家庭で火を取り扱う機会が増え、空気も乾燥し火災が起こりやすくなります。

火災予防運動週間は終了しましたが、引き続き火災を起こさないよう一人ひとりが火の取り扱いに十分注意しましょう。

秋の火災予防運動

 

全国統一防火標語

11月9日に市内5駅で防火安全協会街頭防火宣伝を実施しました

JR千里丘駅・阪急正雀駅・阪急摂津市駅・モノレール摂津駅・モノレール南摂津駅の各駅において、摂津市防火安全協会員が協力し、防火宣伝のため啓発用ティッシュを配布しました。

この街頭防火宣伝は、秋と春の火災予防運動期間中に実施されます。

 

住宅防火 いのちを守る7つのポイント ~3つの習慣・4つの対策~

死者の発生した住宅火災の主な原因は、たばこ、ストーブ、こんろです。これらの火災を起こさないために『3つの習慣・4つの対策』を心がけましょう。

~3つの習慣~

寝たばこは、絶対にやめる

ストーブは、燃えやすい物から離れた位置で使用する

ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す

~4つの対策~

逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

寝具、衣料及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

火災は小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する

お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる