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チューリップアートin摂津チューリップアートin摂津摂津の大空に鯉のぼりを揚げよう式典摂津の大空に鯉のぼりを揚げよう式典

摂津の春の風物詩(4月19日)

今年は雨の日が多く、いつの間にか桜の季節が過ぎてしまったような気がします。
しかし、季節は休むことなく巡り、季節の移り変わりを植物や各地で行われる行事によって感じることができます。そう、桜の次はチューリップ、そして鯉のぼり。
今年も本市の春の風物詩であります「チューリップアートin摂津」と「摂津の大空に鯉のぼりを揚げよう」が大正川河川敷で開催されました。
12回目となるチューリップアートは毎年その年の干支をモチーフに河川敷にチューリップの花びらを敷き詰め描いておられます。今年も干支であるひつじ(未)が来る人を笑顔で迎えてくれています。
鯉のぼりは今年も元気よく大正川の上をおよいでいます。鯉のぼりの数は1111匹で、この数は摂津の子どもたちに「何でも1番に」との思いが込められているそうです。鯉のぼりは5月中旬まで泳いでいますので、ぜひその勇壮な姿、景色をご覧になってください。
チューリップアートも鯉のぼりも毎回のことではありますが、有志が集まり、その志に共感した多くの人に支えられ運営されています。運営に携わっていただいた多くのみなさんに敬意を表し、そして感謝申し上げます。