動画と過去のメッセージ

さくらづつみさくらづつみふれあいリビング市民合唱祭

さくらづつみ事業記念植樹ほか

 あいにくの空模様ではありましたが、地元八町自治会のみなさんをはじめ関係の方々にお集まりいただき、「さくらづつみ事業」の記念植樹を行いました。
 この事業は、大阪府の1千万本の木を植える運動として、平成21・22年度に実施した桜の植樹を引き継ぎ、今年度から3年の計画で新幹線公園から鳥飼八町までの水辺沿いに約1.5km桜並木を延長して憩いやすらぐ空間を創出するものです。
 桜は昔から日本の象徴であり、その淡いピンクの花びらは今も変らず人々の心にやすらぎを与えてくれます。これから、やすらぎと憩いのスポットとして摂津の新しい名所となって賑わうことでしょう。

 また、この日は、府営正雀団地において開催された「ふれあいリビング開設記念式典」と今年で30回目となる「せっつ市民合唱祭」に行ってきました。

 正雀団地の「ふれあいリビング」は、高齢者が気軽に集える場所づくりとして大阪府が既存の集会所を改修されたもので、来られた方たちはさっそくお茶を片手に話に花を咲かせておられました。
 市民合唱祭は、オープニングで寸劇を交えるなど趣向を凝らし、参加団体合同の合唱団によります「星に願いを」の大合唱で30回目の幕が開き、19の合唱団がそれぞれ練習の成果を披露されました。

 それぞれの行事に携わっていただいたみなさん、ありがとうございました。
 今後も、花と緑を大切に環境に配慮したまちづくり、文化の薫りただようまちづくりに取り組んでまいります。