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国際バッハコンクール「オルガン部門」で日本人初の『1位』(8月19日)

 国際バッハコンクール「オルガン部門」(ドイツにて開催)で日本人として初めて1位になられた冨田一樹さんが、忙しい合間を縫って受賞の報告にお越しくださいました。
 同コンクールは、「音楽の父」と呼ばれるバッハにちなんで創設され、1950年から開かれており、若手音楽家のための歴史あるコンクールです。バッハ演奏家の登竜門で、現在では2年ごとに開催されています。
 冨田さんは、ご家族の影響で「バッハ」に興味をもち、14歳の頃から「バッハ」を研究し、同時期にオルガンを始められたそうで、これまでに「コンクール」といったものには出られたことがなく、同コンクールに初めてエントリーされた結果、『1位』受賞という素晴らしい成績を残されました。
 大変意味のある受賞であり、私もとても嬉しく思っております。また、摂津の文化振興にご貢献いただき感謝申し上げます。
 今後ますます躍進されることを期待したいと思います。

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