動画と過去のメッセージ

1.17 早朝参集訓練1.17 早朝参集訓練1.20 摂津市防災会議

阪神・淡路大震災から20年(1月17日)

早いもので、先日17日で阪神淡路大震災から20年が経ちました。また東日本大震災からもこの3月で4年が経とうとしています。
阪神淡路大震災では、高速道路が倒壊し、火災が街を覆いました。また、東日本大震災では津波が街を飲み込み、原子力の脅威を国民全員が思い知りました。
それぞれの地域に甚大な被害をもたらした災害でありますが、時が経つにつれ、人間の記憶は少しずつ薄れていってしまうものだと言われます。
しかし、決して風化させてはならない出来事であります。
摂津市では、近未来に起こるであろうと予測される大災害に備えるため、群馬大学片田教授を防災アドバイザーにお招きし、また本市防災会議の専門委員会として、女性の視点を防災対策に加える女性専門委員会からもご意見をいただきながら、摂津市地域防災計画の見直しを進めているところであります。
そのような取組みを進める中、1月17日(土)の早朝に、本市幹部職員を対象とした緊急の参集訓練を、また20日(火)には摂津市防災会議を開催いたしました。
備えあれば憂いなしとは申しますが、市民のみなさんの安全・安心を確実なものにするためには、これで十分ということはございません。
これからもいざという時のために備え、さまざまな訓練を実施し、万一の災害発生時には、被害が最小限にとどめることができるよう、最大限努めてまいります。

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