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新規採用の職員へ

新規採用の職員へ(4月1日)

 本市で働くにあたり、新規採用職員22名に、職員としての心構えを短い時間の中ではありますが、自らの言葉で伝えました。何事も最初が肝心であると思うからです。
 まず最初に話しましたことは、「人間基礎教育」、5つの心についてです。新規採用職員には、まず公務員としての仕事ができることに“感謝”の気持ちを持ってほしいということです。市民、地域の皆様のために仕事ができる、そのありがたみを理解してほしいのです。
 二つ目に、鉛筆、紙など、職場にあたりまえにあるものを大切に使ってもらいたいということです。鉛筆1本、紙1枚は、全て市民の皆様の税金です。“節約”という心を持ってほしいのです。
 三つ目に、市民の皆様に言われる前に汗をかく。他の人よりも率先して汗をかくということです。“奉仕”する気持ちを大切にしてほしいのです。
 四つ目に、常に市民の皆様の立場に立って、仕事をすることが大切です。“思いやり”という心をもって接してほしいのです。
 五つ目に、おはようございます、こんにちは、ありがとう、いつも元気に“挨拶”することを心がけてください。
 これら、5つの心は私が市長に就任して以来、ずっと大切にしましょうと言い続けていることです。
 人として当たり前のことを当たり前にする。これからの摂津市を担う“人財”に大きく期待しています。

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