メッセージ動画と過去のメッセージはこちら

01/26 :全国高等学校スキー大会出場報告(1月25日)

全国高等学校スキー大会出場報告  茨木高校スキー部の松浦翼選手(2年生)が、全国高等学校スキー大会出場の報告に来てくれました。
 彼は、摂津市内の小中学校を経て茨木高校に進学し、入学後に初めて本格的な競技スキーを始めたとのこと。わずか2年のキャリアですが、オフシーズンの走り込みの甲斐あって飛躍的に記録が伸び、クロスカントリーのクラシカル10kmとフリー15kmの2部門で、嬉しい嬉しい全国初出場であります!
 雪国の選手と比べれば練習環境は圧倒的に不利ですが、「大阪も頑張っていると全国にアピールできるよう精一杯走ってきます」との言葉から、並々ならぬ決意のほどが伺え、大変頼もしく感じました。
 がんばれ松浦選手! 雪国勢をアッと驚かす大記録を期待していますよ!

※全国高等学校スキー大会は1月30日~2月3日の間、山形県蔵王で開催されます。皆さんも応援をお願いします。

01/24 :徒歩参集訓練と被災地派遣研修報告会(1月20日)

徒歩参集訓練被災地派遣研修報告会  「防災とボランティア週間」にあわせて、管理職を対象に徒歩参集訓練を実施しました。これは大地震で道路や公共交通機関が寸断したとの想定のもと、車やバイク、自転車などを使わず徒歩だけで市役所に参集するもので、市内を歩いて地震時危険想定個所を見つけ出す作業も兼ねての訓練であります。(電車での通勤者は市役所最寄り駅の一つ手前で下車し、徒歩参集としました)私も、自宅から40分程歩いて登庁いたしましたが、普段見過ごしていた市内の様子を敏感に感じ取ることができ、改めて視点を変えて市域全体を見渡すことの大切さを、実感いたしました。
 引き続いて登庁後には、昨年10月から約2か月間、岩手県釜石市に研修派遣しておりました職員2名による復興支援の報告を、また教育委員会からは、迅速な避難で津波被害を最小限に留めた釜石市内の小中学校の取組みを、それぞれ報告してもらいました。「釜石の奇跡」の地から得た体験談は大変説得力があり、危機管理の在り方や人と人の絆の大切さ、そして避難訓練の重要性が大変身に染みる報告会となりました。
 日本列島は地震の活動期に入ったと言われています。皆さんも今一度、非常時への備えをご確認いただき、しっかりと身構えを整えていただきますよう、よろしくお願いします。

01/12 :新春3行事が終わりました(1月12日)

摂津市年賀交歓会摂津市年賀交歓会摂津市出初め式摂津市出初め式摂津市出初め式摂津市成人祭摂津市成人祭摂津市成人祭 改めまして、あけましておめでとうございます。本年最初の市長メッセージ更新となります。今年も市内での様々な取り組みや市の動向などをご紹介してまいりますので、よろしくお願いいたします。
さて、摂津市においても、新春を寿ぐ3行事が執り行われました。まず6日には年賀交歓会が開催され、市内の事業者や各種関係団体の皆様が一堂に会されました。コミュニティプラザ・コンベンションホールに溢れんばかりの多くの方々にお集りいただき、いよいよ摂津の平成24年がスタートする、活き活きとした様子を肌で感じることができました。
また、8日には消防出初め式が行われました。今年は風もなく好天に恵まれ、いつになく穏やかな中での出初めとなりました。消防職員、消防団員、婦人防火クラブ合わせて430名、また車両等の資機材42台が集結し、規律の取れた分列行進に、毎年のことながら身の引き締まる思いであります。また、三連梯子を火の見櫓に見立てた伝統ある「はしご乗り」など、日ごろの訓練の成果を存分にお披露目することができました。
9日には、第46回成人祭が開催され、対象者783名に対し536名、出席率68.5%と、多くの新成人の皆さんにご参加いただくことができました。懐かしい友人や恩師との久しぶりの再会を果たし、満面の笑みで会場の内外で談笑されている様子を見ていると、私もたいへん嬉しい気持ちでした。
いずれの行事も、新年早々多くの関係者のご尽力により、盛況をもって終えることができました。心よりお礼申し上げます。
本年も協働の理念のもと、安全安心を柱としたまちづくりに向け、ぶれることなくしっかりハンドルを切ってまいりますので、引き続きのご支援ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

12/27 :“釜石の奇跡”に学ぶ危機管理(12月26日)

“釜石の奇跡”に学ぶ危機管理“釜石の奇跡”に学ぶ危機管理“釜石の奇跡”に学ぶ危機管理  大規模災害時の危機管理を学ぶべく、東日本大震災の犠牲者を最小限に食い止めた岩手県釜石市に研修派遣していた職員2名が、約2か月間にわたる活動を無事終え、本日その報告を受けました。
 仮設住宅での生活、物資の配給、ボランティア団体と行政の意思疎通など、彼らが復興活動を通じて得た体験は、安心安全のまちづくりに取り組む本市にとりまして大変貴重なものばかりであります。今後2人は防災部門及び都市基盤整備部門の実務に戻りますが、担当業務の枠にとどまらず、危機管理のキーマンとして市全体の防災能力向上に大きく寄与してくれるものと確信しています。
 今回研修を受け入れていただきました釜石市の皆さん、本当にありがとうございました。深く感謝申し上げますとともに、一日も早い復興を心からお祈りしております。

12/06 :DNA採取を開始(12月3日)

DNA採取を開始DNA採取を開始  本市では、東日本大震災で犠牲になった方々の身元確認が難航したことを踏まえ、今まで防災担当や消防署員に限定していたDNA保管対象を、地元で活躍される消防団員や水防団員、自治会長にまで範囲を広げました。これまでに181人の皆様にDNA登録の同意をいただき、いよいよ今日から採取作業を始めます。(方法は非常に簡単で、看護師が口の中の粘膜を特殊な綿棒で擦り取るだけです。)
 本市には6つの一級河川が走り低地が多いため、これまでに度々水害に見舞われた経緯があります。このDNA採取は、災害時に緊急活動をお願いしなければならない市民の皆様方への、万一に備えた究極の策であります。
 今後、お預かりした遺伝子データは、大切に保管してまいります。もちろんDNAは最高レベルの個人情報であり、身元確認以外には絶対に使用いたしませんので、ご安心ください。

※この件について、テレビ取材を受けました。


12/02 :師走の摂津を守れ!  歳末警戒部隊発隊式(12月1日)

歳末警戒部隊発隊式歳末警戒部隊発隊式歳末警戒部隊発隊式  いよいよ師走。ひったくりなどの街頭犯罪が増加しやすいこの時期に、摂津警察署で歳末警戒部隊発隊式が行われました。多くの警察官による街頭での警ら活動は、大きな犯罪抑止力となり、とても心強い限りであります。また、今年も多くの市民の皆様、ならびに事業所にお勤めの皆様に地域のパトロールを実施していただけることは、協働をまちづくりの理念に掲げる本市にとって大変ありがたく、心から感謝申し上げる次第であります。
 みんなで力を合わせて犯罪のないまちづくりに取り組み、清々しく新年を迎えられるよう、私も全力を尽くしてまいります。何かと慌ただしい年の瀬ですが、皆さんも身の回りの防犯対策をお忘れなく!

11/30 :園田純一さんが社会教育功労者表彰!(11月28日)

)園田純一さんが社会教育功労者表彰  本市の社会教育委員長である園田純一さんが、文部科学大臣から社会教育功労者表彰を受けられました。長年にわたり、社会教育委員として文化の薫るまちづくりにご貢献いただいた功績が認められての快挙に、市長の私もうれしい限りであります。
 また、園田さんは摂津市音楽連盟に立ち上げから参加され、現在も会長として大活躍されています。とりわけクラシック音楽の普及にご尽力いただき、摂津音楽祭(リトルカメリアコンクール)を“小さなまちの大きなコンクール”、“若手演奏家の登竜門”と呼ばれるほどに育ててくれた立役者であります。
 園田さん、本当におめでとうございます! 摂津に根付いた市民文化の芽がさらに大きく花開くよう、これからもお力添えをよろしくお願いします。

11/29 :都大路を駆け抜けろ!(11月25日)

都大路を駆け抜けろ!  大阪薫英女学院高等学校(摂津市正雀)の陸上競技部のみなさんが、全国高等学校駅伝競走大会出場の報告に来てくれました。
 同校陸上部は、11月3日に行われた大阪府大会において1時間10分39秒の大会新記録で優勝。6年連続6回目の全国大会出場を果たされました。20日に行われた近畿高校駅伝は惜しくも2位でしたが、その実力はまさしく全国レベル。キャプテンから「1時間8分以内で上位入賞をめざしたい。」「応援してくださる多くの方に元気を与えられる走りをしたい。」と力強く大会に臨む抱負を聞かせていただきました。
 全国大会は、12月25日(日)に京都市で開催されますので、みなさんも一緒に応援をお願いします。
選手のみなさん、悔いのないよう思いっきり風を切ってゴールまで駆け抜けてください。

11/14 :第31回摂津市農業祭(11月12、13日)

摂津市農業祭摂津市農業祭摂津市農業祭摂津市農業祭摂津市農業祭摂津市農業祭摂津市農業祭  実りの秋を象徴する大イベント「摂津市農業祭」を開催しました。この催しは都市農業への理解と地産地消のPRを目的とした農作物等の即売会で、今回で31回目となる恒例の行事です。
 会場の市庁舎前には特設ブースが多数設けられ、鳥飼ナスなど市内産の野菜をはじめ、本市と交流の深い京都府京丹後市、三重県志摩市、兵庫県新温泉町、鳥取県智頭町から届けられた今が旬の“海の幸”“山の幸”がズラリ! 格安で鮮度抜群の食材が買えるとあって会場は大入り満員! 午後には完売御礼の大盛況ぶりに、改めてこのイベントの人気の高さを実感した次第であります。また、今年は震災被災地を支援するため、福島県と釜石市(岩手県)の特産市も併設しました。いずれも日本屈指の米どころであり、煎餅や吟醸酒などを多数出品いただき、こちらも大好評でありました。
 「市民とともに農業のあるまちづくりを進めよう」をテーマに、2日間で約12,000人もの皆様にご来場いただき、無事大成功のうちに終えることができましたのも、実行委員会をはじめ関係者の皆々様のご尽力お陰であります。心から感謝申し上げますとともに、これからも私は摂津の農業を全力で応援してまいりますので、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

11/07 :市政功労者賞状贈呈式&市民芸能文化祭(11月3日)

市政功労者賞状贈呈式市政功労者賞状贈呈式市民芸能文化祭市民芸能文化祭市民芸能文化祭更生保護女性会の皆さん  秋真っ盛り。今日は地域活動・教育・福祉をはじめ様々な分野で献身的に活動を続けられるなど、公共の福祉の増進にご貢献いただいた皆様に敬意を表して「市政功労者賞状贈呈式」を開催いたしました。“協働”をまちづくりの理念に掲げる本市にとりまして、日常の様々な場面で市政に率先垂範ご協力いただいております皆様方は大変頼もしく、心から感謝を申し上げた次第であります。
 また引き続き、摂津の秋を彩る一大行事「市民芸能文化祭」にも出席させていただきました。これは市民参加型のお祭りで、摂津の手作り文化の集大成であります。所狭しと写真・絵画・書道・手芸・生け花などが多数出品された展示の部では、いずれ劣らぬ素晴らしい力作がズラリと並び、さらには、その場で自作して楽しめる手芸コーナーなどのブースも用意され、大賑わいでありました。発表の部でも、舞踊・詩吟・ピアノ・大正琴・エアロビクスなど、多くの方が練習の成果を存分に発揮され、熱気あふれるステージに、会場は大いに盛り上がっておりました。
 また、更生保護女性会の皆様によるお茶会「更生保護茶会」も開催され、見事なお手前を披露されておりました。
 協働の素晴らしさを誰もが実感したこのイベントを運営されました文化連盟の皆様に、心から感謝いたします!
                                                                          
ページの先頭へ戻る