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平成30年度保育所・認定こども園(保育部分)等入園について

[2017年10月1日更新]

平成30年度保育所等入園について

1. 保育所・認定こども園(保育部分)等での保育とは

保育所・認定こども園(保育部分)等とは、保護者の就労、病気等の理由により、保育を必要とする児童に対して保育を提供する施設です。保育施設には、保育所、認定こども園(保育部分)、地域型保育施設などの種類があります。利用には、保育の必要性について認定を受ける必要があります。そのため、「小学校入学準備のため」「集団に慣れるため」「友達を作るため」「教育のため」などの理由では、保育施設を利用いただけません

2. 保育を必要とする理由の認定

入園対象の児童は、摂津市に居住し、住民登録をしている児童に限られます。また、次の区分に応じた認定を受ける必要があります(認定の申請は入園申込みと同時に行えます)。
認定には次の種類があります。

・1号認定…満3歳以上で教育を希望する子ども 利用先 幼稚園、認定こども園(教育部分)
・2号認定…満3歳以上で保育が必要な子ども  利用先 保育所、認定こども園(保育部分)
・3号認定…満3歳未満で保育が必要な子ども  利用先 保育所、認定こども園(保育部分)他※
※3号認定のその他の利用先には、小規模保育事業等の地域型保育事業が含まれます。

2号認定、3号認定を受けるためには、下記(1)~(10)のいずれかの事由を満たしている必要があります。認定は事由によって、さらに保育標準時間認定保育短時間認定に分かれます。それぞれの1日の最大利用時間は次のとおりです。
 ・保育標準時間認定…1日最大11時間
 ・保育短時間認定 …1日最大8時間
 ※延長保育により最大時間を超えた利用も可能です。
  (延長保育の実施状況は保育施設により異なります。)
 ※上記は最大利用時間です。具体的な保育時間は入所(園)時に各施設とご相談ください。

保育の必要性が認定される事由

(1) 就労(1カ月に64時間以上)

   ※64時間以上120時間未満は短時間認定、120時間以上は標準時間認定

   ※120時間未満であっても、標準時間認定とすることが適当と認められる場合は標準時間認定

(2) 妊娠中または出産後間がないこと ※標準時間認定

(3) 保護者の病気、怪我または障害 ※標準時間認定

(4) 同居親族(長期入院中の親族を含む)の常時介護又は看護 ※標準時間認定

(5) 災害、風水害、火災などの復旧にあたっていること ※標準時間認定

(6) 求職活動(起業のための準備期間を含む) ※短時間認定

(7) 就学(職業訓練学校等における職業訓練を含む) ※就労に準じて標準時間または短時間認定

(8) 虐待やDVの恐れがあること ※標準時間認定

(9) 育児休業中であるがすでに施設を利用している子どもがいて継続利用が必要と判断される場合 ※短時間認定

(10) その他、上記の各事由に類すると市長が認める事由 ※類する事由に準じて標準時間または短時間認定

認定の有効期間

保育認定の事由ごとの有効期間は次のとおりです。認定事由がなくなると、原則として保育施設を継続して利用することはできません。
有効期間を経過後も、引き続き保育所等の利用を希望される場合は、改めて保育の必要な理由を証明する書類が必要です。

保育認定の事由ごとの有効期間

保育認定の事由

有効期間(保育所等の利用が可能な期間)

就労(月64時間以上)

小学校就学までの範囲内

妊娠中または出産後間がないこと

産前2ヵ月、産後2ヵ月の範囲内

保護者の病気、怪我又は障害

6ヵ月の範囲内

同居親族(長期入院中の親族を含む)の常時介護又は看護

6ヵ月の範囲内

災害、風水害、火災などの復旧にあたっていること

6ヵ月の範囲内

求職活動(起業のための準備期間を含む)

入所から90日経過した月の末日

就学(月64時間以上。職業訓練学校等における職業訓練を含む)

保護者の卒業までの範囲内

育児休業中であるが既に施設を利用している子どもがいて継続利用が必要と判断される場合

育休に係る子どもが満1歳に達する日の月末。ただしやむを得ず育休を延長した場合はその子どもが2歳に達する日の月末

上記以外の事由

必要と認められる期間

認定を受けるために必要な書類

入所申込み時の必要書類としては、「申込み時の必要書類」をあわせてご覧ください。

保育の必要性の認定に必要な書類

保育が必要な理由

必要書類

証明者

外勤

就労証明書

雇用主

内職

内職証明書

発注者

自営業

自営業申立書

事業主

病気・怪我・出産・妊娠

病気・出産証明書

医師・助産師

同居親族の介護・看護

介護・看護申立書

介護又は看護を行う者

求職活動

誓約書兼求職活動報告書

求職活動中の者

就学

在学証明(写)又は学生証(写)他※

学校長等

※認定事由が「就学」の場合、時間割、単位表、年間(月間)カリキュラムなど、在学時間が分かるものが必要です。

※上表に当てはまらない場合の必要書類については、こども教育課へお問い合わせください。

※入所後においても、入所要件を確認するため保育が必要な理由を証明する書類を提出していただくことがあります。

【必要書類の提出が必要な方の範囲について】

保育が必要な理由を証明する書類は保護者の方の分が必要です。
18歳以上65歳未満の同居家族がおられる場合は、利用調整(入所の選考)の資料として使用しますので保護者以外の同居者の証明書もご提出ください。提出がない場合は、保育可能な方と同居していると判断し、保育の必要性が低いとみなされる場合があります。

保育所・認定こども園・幼稚園等の利用に係る支給認定申請について

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3.入園申込みの受付

(1)平成30年4月入園申込みの受付

平成30年4月入園希望児童の一斉受付を、次のとおり11月14日(火)~11月22日(水)(※日曜を除く)に行います。詳しい日時や場所等については「平成30年4月入園 一斉受付について」をご覧ください。注意事項も記載しておりますので、必ずご確認ください

平成30年4月申し込みについて

(2)年度途中入園の受付

年度途中の入園申込み受付は、市役所こども教育課の窓口で行います。入園日は、原則毎月1日付けになりますので、入園希望月の前月15日(15日が休みの場合はその前の平日)までに必要書類をそろえて申込みをしてください。

4. 申込み時の必要書類

入園申込み時には、次の(1)~(7)(※6と7は必要な方のみ)の書類を揃えて提出してください。

(1)摂津市保育所・認定こども園・幼稚園等の利用に係る支給認定申請書・・・・・申込児童1名につき1枚

(2)保育が必要な理由を証明する書類・・・・・・・・・・・以下のいずれかの書類を、父母それぞれ1枚ずつ

    [就労証明書、自営業申立書、内職証明書、誓約書兼求職活動報告書、病気・出産証明書、介護・看護証明書]

(3)保育所等入所申込書(兼保育児童台帳)・・・・・申込児童1名につき1枚

(4)児童家庭調査票{(3)の裏面}・・・・・・・・・・・・申込児童1名につき1枚

(5)児童調査票・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・申込児童1名につき1枚

(6)課税証明書・・・・・・・・・・・・・平成29年1月1日時点で摂津市に住民票が無い場合のみ必要、父母それぞれ1枚ずつ(配偶者の扶養に入っている(配偶者控除を受けている)場合は省略可)

(7)その他の書類・・・該当する方のみ必要

  (7-1)小学校未満の兄姉が、私立幼稚園等の保育園以外の施設に通っている場合・・・在園(通園)証明書

  (7-2)生活保護受給世帯・・・生活保護受給証明書

  (7-3)障害をもっている方と同居している世帯・・・障害者手帳(または療育手帳等)の写し

  (7-4)入園児童に別居の兄姉がいる世帯・・・別居世帯員申立書

平成30年度-保育所等申込書類

5. 入園の承諾および通知

入園の承諾は、家族構成、保護者の状況、家庭環境その他の状況を充分勘案し、保育の必要性が高い児童から順に入園承諾し、保護者あてに通知します。その際、定員を超える申込みがあった場合は、摂津市保育所等利用調整指数表に沿って利用調整を行います。希望した保育所等に空きが無い場合は、空きが出るまでお待ちいただきますので、ご了承ください。
なお、年度途中からの入園を希望の場合は、入園が決定した場合のみ、連絡・通知します(※申込の先着順での入園承諾ではありません)。

摂津市保育所等利用調整指数表(平成30年度)

6. 保育料

保育料は児童の年齢区分、時間認定区分、児童と生計を一にしている父母及びそれ以外の扶養義務者(※家計の主宰者である場合に限る。)の市町村民税額等によって決定します。保育料は毎月期限までに納入してください。

※それ以外の扶養義務者における「家計の主宰者」とは、入園児童を扶養控除の対象としている者、または、父母合わせての収入が103万円未満の場合における同居の祖父母等の親族のことです。

○具体的な金額や算定方法については、保育料表をご覧ください。
※保育料とは別に、お子様に合わせて給食費(主食費)や延長保育料等が必要になります。これらは保育施設により料金が異なります。

平成30年度-摂津市保育所・認定こども園(保育部分)等保育料

○保育料の変更

1.婚姻、離婚、死別等によって世帯構成に変更が生じたとき、又は、失業、傷病等により所得が著しく減少、あるいは、災害・不慮の事故による多大な出費のため保育料の納付が困難となったときには、申請により保育料が変更となる場合があります。

2.所得の修正申告等により市町村民税が変更となった場合は、保育料が変更となることがありますので、必ずこども教育課へご連絡ください

3.平成28年度から、寡婦(寡夫)控除のみなし適用を実施しています。詳しくは「未婚のひとり親家庭の保育料に「寡婦(夫)控除のみなし適用」を実施します」をご覧ください。

4.過年度の保育料については変更できませんのでご了承ください。

7.入園承諾児童の健康診断

入園承諾児童については事前に健康診断を受けていただきます。その結果、医師が児童の健康上入園を不適当と判断したとき、児童に伝染性疾患があるときなどは入園をお断りすることがあります。また、ツベルクリン反応検査を済ませていない方は早い機会に受けていただき、陰性者はBCG接種も受けてください。

8.退園および保育の実施の解除

市外への転出や、保護者の退職などにより退園されるとき、および児童の病気などで長期欠席されるときは、必ず事前に保育施設およびこども教育課へご連絡ください。
入園承諾後、入園中においても次のいずれかが判明したときは保育の実施を解除することがあります。

 (1)支給認定申請書、入所申込書類および面接調査のとき、虚偽の記入または申立があった場合
 (2)現に摂津市内に居住していない場合
 (3)世帯構成・退職など家庭状況の変更によって、保育の必要性の事由に該当しなくなった場合

退園届

  • pdf退園届

    退園の際に、こども教育課へ提出する届出書です。印刷してお使いください。

9.産休・育休明け入所予約

10.一時預かり

一時預かり事業のお知らせ」をご覧ください。

11.特別保育の実施

12.保育所・認定こども園等の位置情報

保育所・認定こども園等位置情報」をご覧ください。

お問い合わせ

摂津市役所次世代育成部こども教育課

電話: 06-6383-1184


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