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JR東海新幹線鳥飼車両基地における環境保全協定の遵守と、井戸の掘削中止を求める裁判経過(二審)

[2017年7月13日更新]

二審判決が言い渡されました

 環境保全協定の遵守と、井戸の掘削中止を求め、JR東海を提訴した「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の二審(控訴)につきまして、平成29年2月15日(水)午前11時から大阪高等裁判所にて公開で開廷されました。

 裁判では、控訴人訴訟代理人から、環境保全協定の適用と一審判決の破棄等を求めた意見の陳述が行われました。また、裁判所からは、職権による和解勧告と判決期日の言い渡しがありました。

 7月12日(水)午後2時から、大阪地方裁判所202号法廷で、裁判長より二審判決が言い渡されました。判決内容は、環境保全協定が茨木市域を含む基地全域に適用されると本市の訴えを認めたものの、地下水のくみ上げを一律に禁止するのは地盤沈下の具体的な危険性がある場合に限ると、JR東海による地下水のくみ上げも認めるものでした。

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摂津市役所環境部環境政策課計画指導係


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