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B型肝炎ワクチンの予防接種が定期接種になります

[2016年9月9日更新]

B型肝炎ワクチンの予防接種が定期接種になります

 現在、任意接種のB型肝炎ワクチンの予防接種ですが、平成28年6月22日付けで予防接種法施行令の一部が改正され、平成28年10月1日から定期接種とされることになりました。

 「B型肝炎」はB型肝炎ウイルスが血液や体液(唾液、涙、汗など)を介して感染して起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。

 

対象者

平成28年4月1日以後に生まれ、生後1歳未満(1歳の誕生日の前日まで)の方

 

※母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受けた場合は健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

接種回数

3回

1回目接種:生後2か月以降(標準的な接種期間)

2回目接種:1回目の接種から27日以上の間隔をあける

3回目接種:1回目の接種から139日以上の間隔をあける

 

※平成28年9月30日までに任意接種として接種される場合、市による公費負担はありません。平成28年10月1日以降の接種については、残りの回数を定期接種としてうけることが可能です。

 

 

接種方法

実施医療機関での個別接種となります。申込は実施医療機関に直接または電話で予約してください。

実施医療機関、その他の定期予防接種についてはこちらへ

お問い合わせ

摂津市役所保健福祉部保健福祉課健康推進係

電話: 06-6383-1386 [直通](平日8:45~17:15) 06-6383-1111 [代表](左記時間外) FAX: 06-6383-5252