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国民年金保険料の学生納付特例制度

[2017年4月1日更新]

学生納付特例制度とは

   学生本人の所得が一定以下の場合、申請すれば学生期間中の国民年金保険料の納付を猶予される制度です。

 

対象となるのは

     大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校(注1)その他の教育施設に

 在学(注2)し、本人の前年の所得が一定以下(注3)の学生です。

  (注1)各種学校その他の教育施設については、個別に定めてあります。

  (注2)学生には一部の海外大学の日本分校に在学する方や夜間・定時制課程や通信制課程で学ばれている方も

      含まれます。

  (注3)118万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等

学生納付特例期間

  申請した年度(4月(20歳になった月)から3月(年度末)まで)

  申請は毎年度必要です。

  前年度に学生納付特例を承認されていた方で、3月末から4月上旬に日本年金機構から更新に必要

  なハガキが送付され、必要事項を記入の上返送された方は不要です。ハガキが届かない場合は市役所年金高齢医療係で

  申請できます。

申請に必要なもの

    

       国民年金手帳

   在学期間がわかる在学証明書(原本)または学生証(コピー可)

   印鑑

   ※退職(失業)した方が申請を行うときは

    退職(失業)したことを確認できる書類(雇用保険受給資格者証、雇用保険被保険者離職票等の写し)

申請されると

  日本年金機構大阪広域事務センターで審査され、審査結果は後日通知されます。

追納することができます

  学生納付特例を承認された期間は「年金の受給資格期間」として算入されますが、「年金額」には反映されません。

  承認された期間の保険料は10年以内なら後払いできる追納制度があります。

  追納された場合には老齢基礎年金額に反映されますので、年金受給額を増やすために追納をおすすめします。

 

お問い合わせ

摂津市役所  
保健福祉部  国保年金課  年金高齢医療係
電話: 06-6383-1387

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