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生涯学習について

[2016年4月6日更新]

「生涯学習」って何?

平成18年度文部科学白書によると、「生涯学習」という言葉は、一般には、人々が生涯に行うあらゆる様々な場や機会において行う学習の意味で用いられています。

 

平成18年度文部科学白書 第2部第1章第1節 生涯学習の意義と推進体制の整備 文部科学省

 

学校へ通う、企業の研修、公民館の講座を受講する、図書館で本を借りる、映画や美術の鑑賞、スポーツクラブへ通う、カルチャースクールに参加する、通信講座を受けるなど、私たちは意識していなくても、普段の生活の中で何かを学び、学んだことを日々の生活の中に還元しています。

 

つまり、生涯学習とは、「いつでも」「どこでも」「だれでも」学びたいときに自分で合った方法で、自分が学びたいときに学ぶことと言えます。

生涯学習に関する取り組みの経緯

生涯学習の歴史
昭和40年ポール・ラングランがユネスコ成人教育推進国際委員会で「生涯教育」を提唱
昭和46年社会教育審議会答申であらゆる教育は生涯学習の観点から再検討が迫られているとの指摘がされる
平成2年『生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律』(平成2年6月29日法律第71号)が制定される
平成5年「大阪府生涯学習推進プラン」策定
平成8年摂津市生涯学習推進(第1次)計画策定
平成11年

「学習の成果を幅広く生かす―生涯学習社会の成果を生かすための方策について―」(生涯学習審議会答申)において、

 (1)学習機会の拡充と学習に対する支援の充実

 (2)ボランティア活動の推進

 (3)生涯学習による地域の活性化の推進

などが求められる

平成15年『新大阪府生涯学習プラン」―「元気大阪」みんなが楽しく学ぶために―』策定
平成18年第2次摂津市生涯学習推進計画策定

あなたの生涯学習を応援します!

摂津市では、「いつでも」「どこでも」「だれでも」学びあえる環境をつくるため、あなたの学びのきっかけをつくるお手伝いをしていきます。

お問い合わせ

摂津市役所教育総務部生涯学習課

電話: 06-6383-1766