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介護予防・日常生活支援総合事業

[2017年5月31日更新]

介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)とは

 介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)とは、市町村が地域の実情に応じて介護保険事業者に加えて住民等の多様な担い手によるサービスを充実することにより、地域の支えあいの体制づくりを推進し、要支援者等に対する効果的・効率的な支援を行うことを目的とした事業です。

 摂津市では、平成29年4月から介護予防・日常生活支援総合事業を実施します。

平成29年4月から介護予防・日常生活支援総合事業が開始します

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介護予防・日常生活支援総合事業実施要綱

 

 

介護予防・日常生活支援総合事業の内容

介護予防・生活支援サービス

 要支援1・要支援2の人、または基本チェックリストで一定の基準に該当した65歳以上の人を対象とした事業です。

 大きく分けて、下記の3つのサービスが対象になります。 

  • 訪問型サービス(第1号訪問事業)
  • 通所型サービス(第1号通所事業)
  • 介護予防ケアマネジメント(第1号介護予防支援事業)(※)

 ※介護予防サービス(介護予防福祉用具貸与、介護予防通所リハビリテーション等)を併用する場合は、

  予防給付の「指定介護予防支援」の利用になります。

 

一般介護予防事業

 65歳以上のすべての人を対象とした事業です。

 大きく分けて、下記の3つの事業が対象になります。

  • 介護予防普及啓発事業…介護予防の講座の実施や、健康づくりグループの立ち上げ支援を行います。 例)はつらつ元気でまっせ講座
  • 地域介護予防活動支援事業…地域での住民主体の介護予防活動を支援します。 例)つどい場
  • 地域リハビリテーション活動支援事業…地域での住民主体の介護予防活動等で、リハビリテーション専門職等が相談支援を行い、地域の介護予防の取り組みを強化します。

 

介護事業者向け

 総合事業では、一部の介護予防・生活支援サービスについて、市町村が実施事業者を指定することとなっています。

 該当するサービスを摂津市民に提供する場合は、必ず事前に摂津市から指定を受けてください。

(※ただし、「介護予防訪問介護相当サービス」「介護予防通所介護相当サービス」では、「みなし指定」の取り扱いがあります。

 詳しくは、下記の「みなし指定について」をご覧ください。)

指定事業者の指定に関する申請書類

 

 

みなし指定について

 制度移行に伴う市町村・介護保険事業者の事務負担を軽減し、現行の予防給付から円滑に新制度へ移行するため、平成27年3月31日時点で介護予防訪問介護・介護予防通所介護の指定を受けていた事業者は、総合事業による指定を受けているとみなすことになっています。

 摂津市でも、平成27年3月31日時点で介護予防訪問介護・介護予防通所介護の指定を受けていた事業者は、平成30年3月末まで総合事業による指定を受けている扱いとなります。

※ただし、平成27年3月31日までに、みなし指定を受けない旨を届け出ている場合は除きます。

※また、平成27年4月1日以降に介護予防訪問介護・介護予防通所介護の指定を受けた場合で、平成29年4月1日以降に摂津市内の被保険者に対して総合事業のサービスを提供するには、新たに摂津市からの指定を受ける必要があります。

※平成29年1月に、みなし指定を受けていない事業者に対して、指定に関する手続きの案内を送付しています。

 平成28年11月のサービス実績に基づき送付しているため、その後にサービスの提供を開始している等の場合は、

 高齢介護課 介護保険係までご連絡ください。

 

サービスコード表・単位数表マスタ

介護予防・日常生活支援総合事業サービスコード表

※3月24日にサービスコード表を更新しています。更新内容は、介護予防ケアマネジメント費についてのサービスコード表の変更となります。

 大阪府内では、介護予防ケアマネジメント費は、全国一律のコード(AF)ではなく、独自の4桁コードでの請求となります。

 ご注意ください。

 

摂津市総合事業費単位数表マスタ

その他

住所地特例施設入所者へのサービス提供について

 総合事業は、市町村によって実施内容が異なることから、住所地特例施設(※下記参照)に入所している被保険者は、保険者市町村と施設所在市町村で、利用できるサービスが異なる可能性があります。

※住所地特例施設の例

 ・軽費老人ホーム(ケアハウス等)

 ・有料老人ホーム

 ・サービス付き高齢者向け住宅

 

 住所地特例施設に入所している被保険者に対して提供されるサービスは、施設所在市町村が提供するサービスとなります。

 

介護支援専門員の方へ~訪問型サービスの類型確認シート~

 介護予防・日常生活支援総合事業では、「多様なサービス」として、新しく「緩和した基準によるサービス(訪問型サービスA)」が創設されます。

 しかし、一定程度の専門性が必要なご利用者様に対しては、従来の介護予防訪問介護と同等のサービスである「現行の訪問介護相当」のサービスが必要と考えられます。

 一定程度の専門性が必要なご利用者様の判定にあたり、下記の類型確認シートをご活用いただき、基準に該当するご利用者様については、「現行の訪問介護相当」のサービスのみをご案内いただき、基準に該当しないご利用者様については、必要に応じて、新設される「訪問型サービスA」をご案内いただいて構いません(※)。

※基準に該当しない場合は、「現行の訪問介護相当」と「訪問型サービスA」の両方が利用可能です。「訪問型サービスA」への移行を強制するものではありません。

訪問型サービスの類型確認シート

 

 

参考リンク

厚生労働省 介護予防・日常生活支援総合事業

※総合事業のガイドラインの他、総合事業に関するQ&Aや、関係法令が掲載されています。

お問い合わせ

摂津市役所 保健福祉部 高齢介護課
電話: 06-6383-1379