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摂津市地域防災計画を平成27年3月に修正しました

[2015年7月1日更新]

摂津市地域防災計画を平成27年3月に修正しました

 摂津市地域防災計画とは


 「摂津市地域防災計画」は、災害対策基本法第42条及び南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法第6条の規定に基づき、摂津市防災会議が定める計画です。

 

 目的


 本市の市域並びに市民等の生命、身体及び財産を災害から保護するため、本市域に係る災害予防、災害応急対策及び災害復旧に関し、摂津市、大阪府、指定地方行政機関、指定公共機関、指定地方公共機関、公共的団体その他防災上重要な施設の管理者が処理すべき事務又は業務の大綱等を定め、防災活動の総合的かつ計画的な推進を図ることを目的としています。

 

 修正の背景と経緯


 平成23 年の東日本大震災は、その被害の大きさから、これまでの災害対策を根本的に見直す契機となり、実際に平成24 年、平成25 年と二度にわたって災害対策基本法が改定されました。また、国から南海トラフ巨大地震の被害想定が公表されるとともに、大阪府からも独自の被害想定がなされ、大阪府地域防災計画の改定がなされました。大阪府地域防災計画においては、東日本大震災を教訓とし、そして今後その発生が懸念されている南海トラフ巨大地震のような想定を超えるような大規模な災害に対しては、「命を守る」ことを基本として、被害を最小限に抑える「減災」の考え方に基づき、住民一人ひとりの迅速かつ主体的な避難行動を促す自助・共助の取組を強化・支援していく必要性に言及する形で改定が行われました。
 

 このような背景のもと、摂津市においても市の防災上の課題を踏まえつつ、家庭・学校・地域組織・企業など地域社会を構成する様々な主体と協働することで、自助・共助を中心とした地域防災力の向上をめざすとともに、人間基礎教育の精神も鑑みながら「命を守る地域防災力」が摂津市民にとって当たり前の能力として個人に、そして地域社会に根付いていくことを念頭におきながら、摂津市地域防災計画の修正を行いました。修正にあたっては、アンケート調査によって市民、市職員、事業所における防災上の課題を抽出するほか、女性専門委員会を開催し、女性視点からの防災対策のあり方等について提言いただきました。

 

 摂津市地域防災計画(平成27年3月修正)電子データ

お問い合わせ

摂津市役所総務部防災管財課防災管理係

電話: 06-6383-1325