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JR東海新幹線鳥飼車両基地における環境保全協定の遵守と、井戸の掘削中止を求める裁判経過(一審)

[2016年9月14日更新]

本裁判の判決がありました

 平成28年9月2日(金)、午後1時10分から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」について、「原告(摂津市)の請求をいずれも棄却する。」との判決がありました。

最終弁論が開催されました

 平成28年6月14日(火)、午前11時から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の最終弁論が開廷されました。

   裁判では、原告から原告準備書面(9)(10)、被告から被告準備書面(9)(10)が提出され、双方の代理人から要旨及び意見の陳述が行われました。

 

  なお、本事件の判決は9月2日(金)午後1時10分から大阪地方裁判所(本館10階1010号)で開廷されます。(公開

第5回弁論準備手続が開催されました

 平成28年4月5日(火)、午前11時から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の第5回弁論準備手続が非公開で開廷されました。

   裁判では、原告から原告準備書面(8)、被告から被告準備書面(6)(7)が提出され、双方の代理人から要旨の陳述が行われました。

 

  なお、次回口頭弁論は6月14日(火)午前11時から大阪地方裁判所で開廷されます。(公開

第4回弁論準備手続が開催されました

 平成28年2月17日(水)、午前10時から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の第4回弁論準備手続が非公開で開廷されました。

   裁判では、原告から立教大大学院の野澤正充教授と上智大大学院の北村喜宣教授の意見書を提出するとともに、原告代理人から原告準備書面(7)の要旨の陳述が行われました。

 

  なお、第5回弁論準備手続は4月5日(火)午前11時から大阪地方裁判所で開廷されます。(非公開

第3回弁論準備手続が開催されました

 平成27年12月24日(木)、午前11時から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の第3回弁論準備手続が非公開で開廷されました。

   裁判では、原告から原告準備書面(6)、被告から被告準備書面(5)が提出され、双方の代理人から要旨の陳述が行われました。

 

  なお、第4回弁論準備手続は平成28年2月17日(水)午前10時から大阪地方裁判所で開廷されます。(非公開

第2回弁論準備手続が開催されました

 平成27年11月24日(火)、午前11時から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の第2回弁論準備手続が非公開で開廷されました。

   裁判では、原告代理人から、被告の被告準備書面(4)についての反論として提出した、原告準備書面(4)(5)の要旨の陳述が行われました。

 

  なお、第3回弁論準備手続は12月25日(金)午前11時から大阪地方裁判所で開廷されます。(非公開

第1回弁論準備手続が開催されました

 平成27年10月1日(木)、午前10時から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の第1回弁論準備手続が非公開で開廷されました。

   裁判では、被告代理人から、原告の原告準備書面(2)についての反論として提出した、被告準備書面(4)の要旨の陳述が行われました。

 

  なお、第2回弁論準備手続は11月24日(火)午前11時から大阪地方裁判所で開廷されます。(非公開

第4回口頭弁論が開催されました

 平成27年7月31日(金)、午前11時から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の第4回口頭弁論が開廷されました。

  当日は、25名の傍聴整理券に対し、42名の傍聴希望者がありました。

  裁判では、原告代理人から、被告の答弁書及び被告準備書面(2)(3)についての反論として提出した、原告準備書面(2)の要旨の陳述が行われました。

 

  なお、第1回弁論準備手続は10月1日(木)午前10時から大阪地方裁判所で開廷されます。(非公開

第3回口頭弁論が開催されました

  平成27年5月22日(金)、午前11時から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の第3回口頭弁論が開廷されました。

  当日は、25名の傍聴整理券に対し、38名の傍聴希望者がありました。

  裁判では、被告代理人から、原告の原告準備書面(1)についての反論として提出した、被告準備書面(2)(3)の要旨の陳述が行われました。

 

  なお、第4回口頭弁論は7月31日(金)午前11時から大阪地方裁判所で開廷されます。

第2回口頭弁論が開廷されました

  平成27年3月13日(金)、午前11時50分から大阪地方裁判所で「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」の第2回口頭弁論が開廷されました。

  当日は、24名の傍聴整理券に対し、43名の傍聴希望者がありました。

  裁判では、原告代理人から、被告の答弁書及び被告準備書面(1)についての反論として提出した、原告準備書面(1)の要旨の陳述が行われました。

  なお、第3回口頭弁論は5月22日(金)午前11時から大阪地方裁判所で開廷されます。

原告代理人陳述要旨

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第1回口頭弁論が開廷されました

 平成26年11月14日に環境保全協定の遵守と、井戸の掘削中止を求め、JR東海を提訴した「環境保全協定の地位確認及び井戸掘削差止等請求事件」につきまして、第1回口頭弁論が平成27年1月30日(金)AM10:15から大阪地方裁判所で開廷されました。

 当日は19枚の傍聴整理券に対し82名の傍聴希望者があり、抽選の結果、市民や市議会議員など8名が裁判を傍聴されました。

 裁判では、原告である森山市長が、裁判に至った経緯と地盤沈下防止に対する思いを陳述しました。

 それに対し、被告であるJR東海からは『地下水汲み上げによる地盤沈下の危険性が無い事』、『JR東海の地下水利用計画の正当性』、『環境保全協定は条例に基づくため茨木市域は適用外』などの陳述がありました。

 なお、第2回口頭弁論は3月13日AM11:50から大阪地方裁判所で開廷されます。

森山市長の口頭陳述

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お問い合わせ

摂津市役所環境部環境政策課計画指導係


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