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国民健康保険運営協議会とは

[2015年1月30日更新]

国民健康保険運営協議会について

国民健康保険運営協議会とは

国民健康保険は、社会保障制度の一環として実施されているもので、国民健康保険法に基づき市が運営しているものです。

国保制度の基本的なことは国民健康保険法等の法令で規定されていて、市独自の施策として実施できることは比較的限られた範囲に留まりますが、一部負担金の割合の引下げや、出産及び死亡に関する給付の内容や保険料賦課方法等については、市の条例で定めることとされています。

そして、これら国保の運営に関し必要な意見の交換や調査、審議、更には市長への意見具申を行うために設けられたのが国民健康保険運営協議会です。

国民健康保険運営協議会は、行政組織上は市の附属機関とされ、国民健康保険法第11条に基づく市長の諮問機関と位置付けられています。

国民健康保険運営協議会の構成

国民健康保険運営協議会は、国保に加入する被保険者を代表する委員4名、保険医師及び保険薬剤師を代表する委員4名、被用者保険を代表する委員2名、公益を代表する委員4名の合計14名で構成されており、その運営については、「国民健康保険運営協議会規則」に基づき行われています。

委員は、特別職の地方公務員であって、非常勤とされ、市長が任命することになっています。

お問い合わせ

摂津市役所保健福祉部国保年金課国民健康保険係

電話: 06-6383-1555