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平成26年4月から身体障害者手帳の認定基準が変わります

[2014年3月1日更新]

平成26年4月から身体障害者手帳の認定基準が変わります

 平成26年4月から心臓機能障害(ペースメーカ等植え込み者)及び肢体不自由(人工関節等置換者)の基準について、国の示す「身体障害認定基準」が以下のように改正されることから、身体障害者手帳の認定に関する取り扱いを変更します。

心臓機能障害の主な改正内容

(現行)

  • ペースメーカ等を装着している者は、一律に1級として認定する。

(改正後)

  • ペースメーカ等への依存度、日常生活活動の制限の程度を勘案して1級、3級または4級での認定を行う。
  • 一定期間(3年)以内に再認定を行うことを原則とする。

肢体不自由の主な改正内容

(現行)

  • 股関節・膝関節・足関節を人工関節等に置換している場合は、一律に全廃として等級を認定する

(改正後)

  • 股関節・膝関節・足関節を人工関節等に置換後、リハビリテーション等を行ったうえでその後の障害の状態により、全廃、著しい障害、軽度の障害に応じた等級もしくは非該当のいずれかで認定を行う

経過措置

 平成26年3月末までに作成された診断書・意見書で、同年6月末までに申請のあったものについては改正前の認定基準で認定します。

お問い合わせ

摂津市役所保健福祉部障害福祉課

電話: 06-6383-1374