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イベント会場等におけるガソリンの貯蔵・取扱い時の留意事項

[2015年8月3日更新]

貯蔵・取扱い時の留意事項

  • ガソリンを取り扱っている周辺で火気や火花を発する機械器具等を用いない。
  • 静電気による着火を防止するため、金属容器で貯蔵する。
  • ガソリン容器から蒸気が流出しないように密栓し、貯蔵や取扱いを行う場所は火気や高温部から離れた直射日光の当たらない通風、換気の良い場所とする。
  • 取扱いの際には、開口前の圧力調整弁(圧力抜き)の操作等、取扱説明書等に書かれた容器の操作方法に従い、こぼれ・あふれ等がないよう細心の注意を払う。
  • ガソリン使用機器の取扱説明書等に記載された安全上の留意事項を厳守する。
  • 消火器等の消火準備をする。
  • ガソリン使用機器の取扱説明書等に記載された安全上の留意事項を厳守し、エンジン稼働中の給油は絶対に行わない。

ガソリンの特性

  • 引火点は-40℃程度と低く、極めて引火しやすい。
  • 揮発しやすく、蒸気は空気より約3~4倍重いので滞留しやすい。
  • 電気の不良導体であるため、静電気が蓄積しやすい。

ガソリン携行缶の正しい使い方

お問い合わせ

消防本部予防課
電話: 06-6318-1199  ファックス: 06-6319-5791

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