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除籍・改正原戸籍謄抄本

[2017年7月24日更新]

除籍謄本・抄本とは

 一つの戸籍の中に入っている人が、死亡するか、婚姻・離婚・養子縁組などで別の戸籍へ移ってしまったり、転籍届によって戸籍全体が他自治体へ移ってしまうなどして、その戸籍の全員が除かれた状態で、今後新たに更新されることがなくなったものを除籍と言います。

改正原戸籍謄本・抄本とは

 戸籍の書き方や様式が、法令などの改正によって変更されることがあります。このような場合には、それまでの戸籍を新しい様式や書き方に合うように書き換えをすることになります。これを戸籍の「改製」といい、改製によって使われなくなった古い様式の戸籍を「改製原戸籍(かいせいげんこせき)」といいます。

※注意点

 摂津市では平成21年9月12日に戸籍のコンピュータ化を行いました。
それによって戸籍が改製され、その時点で継続している事項のみが現在の戸籍に記載され、それ以前のものについては「平成改製原戸籍」として別の証明で発行しています。

 戸籍証明の請求の際に、過去の婚姻歴や、相続人についての証明が必要な場合には「平成改製原戸籍」が必要になる場合があります。
 特に郵送で請求される場合に、必要な履歴があるときにはどういった内容の記載のあるものが必要なのか、あるいは現時点での証明ができればよいのか、申請書に記入してください。
 改製前の身分事項の履歴の証明が必要な場合は、2通の証明が必要になり450+750=1200円の手数料が必要となります。

 それ以外にも、婚姻、離婚、転籍などで本籍が異動した場合にも、その届出時点で継続している身分事項のみ(一部例外あり)が、新しい戸籍で証明できます。
 婚姻前などの証明が必要な場合には、それ以前の本籍地で別途戸籍を請求する必要があります。

請求できる方

  • 戸籍に記載されている人、又はその配偶者、戸籍に記載のある人の直系の尊属(父母や祖父母)、卑属(子や孫)
  • 代理人(依頼者の委任状が必要)
  • 利害関係にあり戸籍を請求するにあたって正当な権利や義務がある人
    ※第三者請求(利害関係のある方が請求する場合)は、その理由や提出先等について詳しい状況を請求書に記載していただきます。利害関係のわかる書類の提示も必要です。なお、内容に疑義がある場合は、補足説明を求めたり、関係書類の提示を求めることがあります。

 戸籍に記載されている方との関係が確認できない場合、親族関係が確認できる資料(請求する方の戸籍謄本など)の提示を求めることがあります。

請求先

窓口請求の際の請求先

 本籍地の自治体でのみ発行できます

  • 本籍地が摂津市の場合:摂津市役所 新館1階 市民課2番窓口

 ※市役所のみで発行できます。

 ※ただし本籍地が、摂津市外の方は発行できません。本籍地の自治体にご請求ください。

 【請求書ダウンロード】【PDF】

郵送請求の際の請求先

 本籍地の自治体でのみ発行できます

  • 本籍地が摂津市

 〒566-8555 大阪府摂津市三島1-1-1 摂津市役所 市民課宛

 ※ただし、本籍地が、摂津市外の方は発行できません。本籍地の自治体にご請求ください。

 通常、申請書が市役所に到着した当日、または翌開庁日に返送しています。

 【請求の手順】【PDF】
 【請求書記入例】【PDF】
 【請求書ダウンロード】【PDF】
 
 

必要なもの

手数料

 1通につき750円
 手数料一覧【リンク】

※最近戸籍のお届けをされた方へ

 戸籍への記載は、通常、戸籍の届け出が提出されてから1週間から10日程度(特に本籍地以外の自治体で届け出した場合)、また海外の大使館等へ届け出た場合は数ヶ月を要します。証明書を必要とする場合は記載がされているかどうか本籍地へご確認のうえ請求してください。

関連リンク

郵便局料金計算ホームページ

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お問い合わせ

摂津市役所・市民生活部・市民課
電話: 06-6383-1360